ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

大 阪 旅 行  その1:11月5日(土) 

3週間ぶりのご無沙汰です。


11月5日から7日まで、大阪に旅行してきました。

早起きがむっちゃ苦手なワタクシ、しかも週末は疲れ切っていることが多く、

泥のように眠っていることが多いので、ガラケーの目覚まし機能で起きられるのか?

と、甚だ不安でしたが、こんなダメダメなワタクシでも、ちゃんと出来る!

目覚まし鳴る前に目が覚めたぞー!
(エッヘン←威張れることじゃないですね~笑)

外は、まだまだ夜といったほうが正しい感じで、真っ暗!

「なんでこんな早い時間に行かなきゃならんねん?」と、エセ大阪弁でブツブツ言いながら身支度し、

早朝(夜明けの兆しゼロの真っ暗さ!)の街を駅に向かって歩き出す。

東京駅へ向かう電車の中で夜明けを迎えたのでした~。

しかし、こんな早い(5時台)電車でも、お仕事と思われる方が結構乗っていらっしゃる。

みなさま、早朝からお仕事、お疲れさまです。頭が下がります。



さて、東海道新幹線で、東京から一路、新大阪へ。

はて、この東海道新幹線に最後に乗ったのはいつだろう?

10年くらい前に、社員旅行で京都へ行った時以来かな?(新幹線に乗っているあいだ中、宴会ってどうよ)

新大阪に着いて、電車を乗りかえる。

大阪は、長老さん(仲間の最年長さん)の故郷でもあるので、彼と同窓生であるかたのお宅にお邪魔する。

お邪魔した用件については、この場では書きませんが、

大勢でお邪魔してしまって、かえってお気を使わせてしまった感じでした。



それにしても、同じ都会でも、東京はチマチマ、とした感じがするけれど、

大阪はなんだかスケールがデカい感じがする。

土地をぜいたくに使ってるな~という感じ?(注:個人的な感想です)

雨の日でも、駅から濡れずに、あちこちのビルに行ける。これは良いな~!

交通網と、地下街が発達していて、地下鉄・私鉄の数が半端ない!

とっても便利なんだけど、なんだか駅で迷子になりそうだよ!田舎者みたいだねぇ…(笑)

というわけで、すっかりおのぼりさん状態になったワタクシでした。

(まぁ、田舎者であることには違いないんだけどさっ!笑)


乗り換え駅の地下で昼食を摂る。目の前で天ぷらを揚げてくれるお店に入り、天丼完食~!
(子どもの頃、「ごはんはきれいに食べなさい」と母親に言われていましたので、
ごはんは、いつも一粒も残さずです。ご飯を残すと「目がつぶれる」とか言われたし~)


昼食後、ワタクシが「行きたぁ~い!」と開口一番にのたまいた「あべのハルカス」へ。 2016110500あべのハルカス
 
駅ナカから直接行けます。16階までは透明なエレベータで上がります。

エレベータが広くて驚く。1基が畳2枚分くらいありそう。

混み込みかと思っていたら、思っていたよりも空いている。透明エレベータ貸し切り状態。

外が丸見えなので、ちょっと高所恐怖症気味のワタクシ、「ひーっ!」とビビる。

16階には庭園がありました~。 2016110513あべのハルカス空中庭園1  2016110516あべのハルカス空中庭園4 ← なんかいい感じ

ここで、展望台へ入場するためのチケットを購入。

16階から60階まで昇るエレベータは、外こそ見えませんが、天井が透けている。

見上げると、かなり上のほうにイルミネーションが見える。目指す60階はその上です。

エレベータのドアの脇に現在の地上高がデジタル表示されていて、

上昇とともに、その数字が目まぐるしく変わっていく。さらにイルミネーションキラキラ…(笑)

60階に着いて、ほぼ300メートル!なるほど~、だから「ハルカス300」なんだ~。

ちょっとググってみたら、「あべのハルカス」は、日本で一番高いビルなんですね~。

世界レベルになると、ドバイにあるブルジュ・ハリファ(828m)が一番高いビルだそうで…。
なんだか、ここまでくると、狂気を感じてしまうのは私だけか?)


  閑  話  休  題

あべのハルカスの58階~60階はガラス張りで、中央は吹き抜け。
 2016110510あべのハルカス10 2016110502あべのハルカス02 2016110501あべのハルカス01 大阪城をさがせ!(中央上の黒いところ)

壁?は足元までガラス張りなので、近づくと真下が良~く見えて、思わずクラッと来そうになる。

(ちなみに、床はガラス張りじゃないですよ~!)

天気はそこそこ良かったが、遠方はやはりモヤっている。これって光化学スモッグかしらねぇ?

2016110507あべのハルカス07   2016110506あべのハルカス06   
  通天閣が見えます    木がたくさんある場所、動物園だそうです 

ここの一角の床50㎝位が、ガラス張りになっているところがありました。 

東京タワーにもあるらしいですね。床がガラス張りになっていて、真下が見えるところ。

ちょっと足がすくみましたが、一応乗ってみました。2016110505あべのハルカス05 ← 怖っ!(泣)

周り中ガラスで、温室状態のこの場所、冬に行くには暖かくていいかも。

でも、真夏は灼熱地獄?なのかしら~。気になるわ~。夏にここに行かれた方、感想をお聞かせください。

真下を見ると吸い込まれそうで、めまいがしそうですが、

今度は夜来てみたいですね。夜景がきれいだろうな~。

私たちがここに来たときは、ちょうどお昼時でもあったことで空いていただけだったようで、

60階でフラフラ見ているうちに、どんどん観光客が増えてきました。

下りのエレベータが激混みだったことは言うまでもありません。


その後、泊まるホテルへ行き、チェックインしてから、

6日の「大阪市民マラソン」に出る4人に付き合って、淀川沿いに設けられている特設会場に向かう。

最寄り駅から結構歩くのねぇ~。

で、駅でこれ貰ってきました。  駅で貰ってきた

関東では入手できない貴重な関西版!ワタクシ、間取リストでもありますからね~(うれぴー!笑)

夜は、ホテル近くのビルに入っているお店で軽く飲み会。

こうして旅行の一日目は過ぎていくのでした。おつかれ~!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
明日は、ピアノ友さんが教えていただいている先生の、ソロリサイタルへ行ってきます。

ピアノランキングへ

2016/11/13 Sun. 00:44  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 0

top △

東北旅行 2016・その3 

旅行記なのに、途中で間が一週間も空くのが、kusuクオリティです(ヲイヲイ…(^^;)) 

6月6日(月)
さて、旅行最終日です。  2016060602銀山温泉の朝1

今回は、あまりあちこち移動しない体力的に楽な旅行だった…と思いきや…?

最後に軽ーい?運動系?行事が入りました。
 2日目の宿泊先付近には、散策できるところがあります。  2016060617銀山白銀公園案内図 ←写真の撮り方下手すぎ!

2016060608銀山白銀公園散策路  こ、これはっ!いきなり去年の悪夢の復活かっ(笑)!?

って、去年の心臓破りの長い階段と比べたら、準備体操レベルですけど?

昔、この辺りで銀が取れたということで、鉱洞を少しだけ見学することが出来ます。 2016060610坑道


この鉱洞の中に入ったら、急に子どもの頃を思い出しました。
まだ、小学生だった頃、私の家から歩いて3分~4分くらいのところに、防空壕跡があったんです。
友達と(女の子ですよ!)山で崖のぼりをしたり、秘密基地ごっこをしたりして、
まるで男の子のような遊びばかりして、親に叱られていたワタクシですが、
もちろん、防空壕跡でも遊んでいました。
奥は真っ暗なので、さすがに怖くて行くことが出来ませんでしたが(突き当りで左右に、道がわかれてました)
入口の比較的近くで遊んでいたことを覚えています。
この鉱洞は、その防空壕によく似ているんですね~。


2016060609白銀の滝3 ← 白銀の滝(涼し気~♪)  

2016060616夏知らず ← 夏知らず
 

この穴の前に立つと、冷たーい風を感じます。まさに冷蔵庫の中にいるよう!
風が吹いてくるということは、この穴の先が外につながっているということですよね?
いったいどこにつながっているんだろう?

2016060619銀抗洞 ← 銀鉱洞

最後に銀鉱洞に入りました。中はじめじめしており、階段が滑りそうで怖かったです。


1時間ほど散策してから、宿をチェックアウトし、昼食会場?へ向かいます。

山道を延々と走る。周りは木ばかり。民家いっさいなし。

時々、対向車とすれ違うくらい人けのなさ。

「こんなところにお蕎麦屋があるのか?」と心配になったころ、ぱっと視界が開ける。

おぉぉぉ~!!民家があったよ~(^^;
で、ここのお蕎麦屋さんで食べてきました。 2016060621七兵衛そばさん

11時開店ということで、それに間に合うようにお店に行きましたが、すでに来ていらっしゃる方もいました。

整理券をもらって、入店。

店内には結構広いお座敷がありましたが、あっと言う間にお客さんで埋め尽くされました。

でも、お蕎麦屋さんは回転が速いですから、どんどんお客さんが入れ替わります。

さて、大きなお椀(直径20cmくらい?)に、水を切ったお蕎麦が供されますが、

普通のざるそば1枚強くらいの量かな。

麺好きなら2碗はいけるでしょうね。男のかたなら3碗イケるかも?

冷たい大根おろしのつゆに、めんつゆを少し入れて、そばを食します。おろしざる?そばですかねぇ?

お蕎麦のおかわりは自由とのことですが、そのかわり、絶対に残さず全部食べることが条件みたいです。

おかわりのお蕎麦は6人で4碗。

なんだかんだ譲り合いしながら、ワタクシ、2碗分くらい食べてしまいました。

そばの写真撮るのをすっかり忘れるくらい、美味しくいただきました。

昼食後、少し時間も早いのですが、レンタルした車を返却したり、お土産買いとかありますし、

早めに仙台駅に戻ってきました。


3日間なんて、あっという間。楽しい時間ほど時間の経過は早いものです。

今度は11月に同じメンバーで大阪旅行の計画があります。

大阪といえば、食い倒れ…。

どんな珍道中?が繰り広げられるのでありましょうか?乞うご期待…しないようにネ!(はあと)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
梅雨の中休み…太陽の光が痛いです!


ピアノランキングへ

2016/06/18 Sat. 21:50  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 0

top △

東北旅行 2016・その2 

6月5日(日)

さて、旅行2日目です。

朝の6時に仙台を発ち、車で一路、山形県東根市へ向かい、さくらんぼマラソンに参加です。

今回で、この「さくらんぼマラソン」15回目の開催となるそうです。

我々は、そのうち何回参加しているのか?

半分は参加しているかもしれない。記憶をたどると7回は参加しているかも…。

(10kmマラソンを1回、参加予定を現地キャンセル2回、ウォーク1回、5kmマラソン3回の計7回)

初めて参加した時に、ホノルルマラソンのノリで、10km走らずに歩くつもりでエントリーしたのですが、

まじめな日本人、最初から歩いている人なんかいないの!(ノД`)・゜・。
                         フツー走るだろ?マラソン大会だものな(笑)

仕方なくヨレヨレになりながら、なんちゃってマラソンをしてきました。当時は時間制限なかったのです。

今は時間制限があるので、途中で「はい、お疲れさまでした~」と車に乗せられて強制撤収されるでしょうね。

毎回、参加記念のTシャツを貰うのですが、数えてみたら、今年の分も含めて5枚しかない。

あと2回分のTシャツはいずこへ?…多分タンスのどこか(笑)



会場へ向かう車中で、

「最初に「さくらんぼマラソン」に参加しようとしたきっかけは何だろう?」という話題になりました。

「『さくらんぼ狩り』めあて?(多分これだね~(笑))」「他にもマラソン大会はあるのに、なんで山形?」

結局、誰も思い出すことが出来ませんでした。

参加し始めた当時は、マラソン好きな仲間達は、あちこちのマラソン大会に行き始めたころで、

「旅行がてら参加しようか~」ということだったのかもしれません。
朝の天気予報によると、関東地方は雨天とのことでしたが、こちらはカンカン照り…。 20160605さくらんぼマラソンゲート

湿度は低めだけれど、日差しが痛いくらい強い。

今年も5kmマラソンにエントリーしたけれど、普段全く体を鍛えるということをしていないので、

身体は重い、日差しが暑くて痛くて、今まで走った中で一番つらかったかも?

走っていて、何となく頭が痛くなってくるなんて、「熱中症」の始まりじゃないか?アブネーな!

疲れが残っていたのか、体調が万全ではない感じで、去年よりもタイムも悪かった。

(40分切れませんでした~!全く情けない(@_@。)

まぁ、走っているんだか、歩いているんだか分からないような速度で走っているしね。(^^;

情けないことに、歩いているような速度で走っている「お爺ちゃま(70歳代後半くらい)」を追い抜けないのよ~!

来年はしんどくなったら競歩に切り替えようかしらん?タイムがあまり変わらなそうだし?

仲間は10kmとハーフマラソンに参加なので、走り(歩き?)終わったら、あとは路地で応援。

途中から風が少し出て来て、日陰に入ると肌寒いくらいだった。(でも日なたは暑い)

それにしても、ハーフとかフルマラソン走れる人って凄すぎだわ!


マラソン後の予定は特に入っていないので、今年は現地でさくらんぼと「つや姫」のおにぎりを堪能。

「つや姫」のおにぎりは美味しいなぁ!さくらんぼも超甘い!

ごはんが美味しいって、し・あ・わ・せ(^^♪ 
 ← 人はこれを単純と言う(笑)


昼食後、2泊目の宿泊先である銀山温泉に向かうが、

チェックインするには、ちょっと時間があるということで、

尾花沢にある「芭蕉清風歴史資料館」へ立ち寄る。 
2016060501松尾芭蕉像 2016060503芭蕉清風歴史博物館全景

この歴史資料館は、旧丸屋・鈴木弥兵衛家の店舗と母屋を、鈴木清風宅の隣に移転復元したものだそうです。

鈴木清風は、元禄期における豪商ながら、風雅を愛でた人物だったそうで、

芭蕉は門人曾良を伴い、この清風を訪ね、しばらく滞在(10泊)した記録が残っているそうです。


さて、2泊目は銀山温泉。
  2016060504宿での豪華な夕食  2016060505お品書き ← お品書き

豪華な夕食に舌鼓をうったあと、温泉街を散策。趣があって、凄く素敵なところでした。
2016060507銀山温泉の夜2  2016060509銀山温泉の夜4  ← いつものことながら、ブレブレ写真集…( *´艸`)

久しぶりになんちゃってマラソンをしたせいで、ホテルの部屋でごろんと横になったら、すぐ睡魔。

先輩Nさんから、「しばらく電気付けていても大丈夫?(寝られる?)」との問に、

「ん~だいじょぶ~」となま返事後、瞬間爆睡でございました。就寝21:30。おつかれ~!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
楽しい時間はすぐに過ぎてしまいますね~。


ピアノランキングへ

2016/06/12 Sun. 20:32  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 6

top △

東北旅行 2016・その1 

毎年恒例の東北地方(宮城~山形)へ、2泊3日の旅行をしました。

メンバーはいつもの飲み仲間5名(ワタクシ含む)+先輩Nさんのパートナーさまの6名。

去年、ご自宅改築のための引っ越しとブッキングしてしまい、参加できなかった長老Mさんも、今年は参加です。

旅行の主なる目的は、山形県東根市で開催される「さくらんぼマラソン」に参加することですが、

(あとは食べまくり、飲みまくりですかね?笑)

「走るのも苦手な」ワタクシは、どちらかというと、それに付随する放浪の?旅のほうが主です。(^^;


6月4日(土)

8時台の新幹線「やまびこ」で、一路「杜の都・仙台」へ。10時台には仙台駅に到着。

新幹線だと、おしゃべりしているうちに到着してしまいますね~。

仙台駅が、むっちゃきれいになっていてびっくりです。

駅近くでレンタカーをお借りして、

いつも運転手を買って出てくださる、Nさんのパートナーさまの運転で、東北2県放浪の旅の始まりです。


今年は「キリンビール仙台工場」へ、大人の社会科見学を行程に入れました。  2016060405キリンビール工場←電話BOX?

こちらの「キリンビール工場」は要予約なので、飛び込みで見学させていただくということが出来ませんので、

去年から計画を立てていたこともあり、しっかりと予約しての見学です。


キリンビールさんの看板商品のひとつでもある「一番搾り」の作り方は、大まかにこんな感じだそうです。


1.発芽した麦(麦芽)を砕いたものを窯に入れ、緩やかに温度を上げていき、「もろみ」を作る。

2.「もろみ」をろ過して、最初に流れ出た「一番搾り麦汁」にホップを加え、煮沸する。
   通常のビールは「もろみ」を2度ろ過し、
   「一番搾り麦汁」と、「二番搾り麦汁」を混ぜてつくるのだそうです。
   「一番搾り」は、通常のビール作りで使用される「2番搾り麦汁」を一切使わないそうです。
   ここで、「一番搾り麦汁」と、「二番搾り麦汁」を試飲させていただきました。
   まだ発酵工程を経ていないので、ノンアルコールです。
   まず、「二番搾り麦汁」を試飲。麦の香りはなんとなく感じるものの、薄い麦茶のような感じ?
   それから「一番搾り麦汁」を試飲。麦の甘さが口いっぱいに広がる。強い甘みは麦独自のものだそうです。

3.十分に冷やした麦汁に酵母を加え、低温発酵。
   酵母菌が麦汁の糖を分解し、アルコールに変えるという、まんが「もやしもん」の世界が展開される。

4.タンクの中で、1~2ヶ月ほど寝かせ、熟成させたのち、瓶や缶にパッケージングされる。



土曜日ということで、工場内で稼働しているのは、パッケージング工程のみ。
 
2016060401ビール製作工程1  ← 製造年月日を刻印(中央にたくさん並んでいる丸いものが缶ビールの底部分)  2016060402ビール製作工程2 ← 右側の白い帯状のものが完成した缶ビール。この後、箱詰めされる。

ちょうど、「のどごし生」のパッケージング中でした。

缶をちょっと見ただけで銘柄が分かるなんて、みなさま、さすが飲んべェ(笑)


最後は、この工場で作られているビールの試飲です。
看板商品である「一番搾り」に、「仙台づくり」と「岩手づくり」を試飲してきました。
 2016060404一番搾り試飲メニュー 

普段、ビールはほとんど飲まないワタクシが試飲に加わったので、仲間達に珍しがられました。

最初に、「仙台づくり」を試飲。くっきりとした味わいとでもいうのでしょうか?苦みがちょっと強め?

「岩手づくり」は、苦みが比較的弱く、あっさりとした味わいで、

ビールの味の違いがサッパリ分からないワタクシでも「ビールって味が違うんだ!」と感じました。

一般的に販売されている「一番搾り」は「仙台づくり」に味わいが近かったかな?

地元のビール、「千葉づくり」も、ちょっと飲んでみたいな~。(^^♪


こちらの工場にはレストランがあるので、ここで昼食と思っていたのですが、

団体客が入ってしまっていたため、近くの「アウトレットパーク仙台港」のフードコートで食事を摂りました。


昼食後は、「東北歴史博物館」で歴史勉強。 2016060407東北歴史博物館


この博物館内の「今野家住宅」も見学。2016060409今野家住宅全景
 2016060412今野家住宅ホンヤ内2 ← 和室は客間として使っていたそうです。(他の部屋は板張り)
 2016060414今野家住宅庭園 ← 和室から見える庭園

宮城県石巻市から移築・復元された「今野家(肝いり-村長さんのような仕事をする有力者)」の住居だそうです。

昭和時代の人間でもあるワタクシには、懐かしさを感じる家でした。


この日は、仙台駅近くのビジネスホテルに一泊。

夜は、居酒屋チェーン店?で軽く宴会。昼食を遅い時間に摂ったためか、みなさま余り食が進まず。
2016060417ここで夕食 こちらのお店、土曜日なのに大盛況でした!


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
去年の旅行と比べて、過激な運動(階段上りとか…)もなく、今年はおとなしめです。

ピアノランキングへ

2016/06/12 Sun. 02:07  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 8

top △

東北旅行2015・その3 

さて、東北旅行も最終日。楽しい時間はあっという間に過ぎますね~。

6月8日(月)
部屋から見た、早朝の日本海。今日も天気が良さそうだ。 2015060803ホテルの部屋から日本海を見る

2015060801朝のバイキング ホテルの朝食は定番バイキング。

普段、朝食は軽めの私ですが、旅行先では結構しっかり食べます。

バイキングでメニューにあれば必ず取るものがあります。

「納豆」「クロワッサン」「ヨーグルト」この御三家です。

納豆には当然「ごはん」が必要なので、パンとごはんを食べることになります。

…炭水化物摂り過ぎです(;´∀`)

ここのクロワッサンは美味しかったな~。

ちなみに、クロワッサンはパリッと系より、バターたっぷりのしっとり系が好きです。

食事の締めは、やっぱりコーヒーだな~。


さて、車に乗り込んで、鶴岡市内のある羽黒山に向かいました。
2015060806一昨年行った鳥海山がかすかに見える (道すがら、一昨年行った鳥海山がかすかに見えました。)

山頂にある「三神合祭殿(出羽三山神社)」に行くわけです。

ここに行くまでに、な、なんと、2,446段の石段を踏破しなければならないのです!

初日に鹽竈(しおがま)神社202段の階段で音をあげた私ですが、今度は桁が違います。

生きて帰れるのかしら~?(生きて帰ってきましたけど…爆笑)


羽黒山へ到着。

隋神門から入り、最初は下りの石段。あれ?上がり階段じゃないの?

国宝の羽黒山五重塔までは、「楽に行ける」という情報を得ていたのですが、下り階段なら確かに楽かな?

神橋(しんきょう)と須賀の滝。実にさわやかな光景です。 2015060809神橋、須賀の滝

途中に大きな杉の木が。天然記念物「爺杉(じじすぎ)」です。樹齢1,000年だとか。 2015060810爺杉

以前は「婆杉」もあったらしいのですが、1902年(明治35年)に台風で倒れて無くなってしまったそうです。

その爺杉から少し先に「国宝・羽黒山五重塔」がありました。 2015060811国宝・羽黒山五重塔  2015060814五重塔沿革・概要

これは凄い!りっぱな五重塔です。高さ29.9m。圧倒的なほどの威厳をもって我々に迫ってきます。

東北地方では最古の塔で、平安時代に平将門が建立したと伝えられているそうです。


さて、ここまでは単なる足慣らしに過ぎません。
2015060819ずっと階段JPG われわれを出迎えたのは、延々と続く石段…。

「なんじゃこりゃあ~!?」 

ドラマ「太陽にほえろ」で、松田優作さん演ずるジーパン刑事が、殉職シーンで叫んだ言葉がつい口に出る。

「上がっても上がっても上り階段…orz」

こう延々と階段が続くと、まっすぐ上がるとかなりしんどい。

石段(の勾配)に対して、斜めにジグザグに上がっていくと、比較的楽なことを聞いておりましたので、

周りに仲間以外の人がいないことを良いことに、この方法を実践。気のせいか楽な気もする?

何度も休憩して、持参してきた水を飲みながら、ようやく山頂へ。ゼエゼエ…。もう階段は結構ッス。

2015060822出羽三山案内図
 ↑我々はこの案内図の左側を上がってきたわけです。(隋神門~神橋~五重塔~一の坂~二の坂~三の坂)


石段には時々、こういう瓢箪の絵が彫り込まれていました。 2015060821階段に時々瓢箪の絵が描かれている

階段を上ることに必死になってしまって、なかなか石段の絵まで目に入らないのですが、

これは、山頂間近の石段に彫り込まれてあったものです。


こちらが重要文化財である三神合祭殿。 2015060823重要文化財・三神合祭殿 

月山・羽黒山・湯殿山の三神が祭られています。

月山(標高1,984m)と湯殿山(標高1,504m)は、冬になると積雪のため、登拝できなくなってしまうため、

標高が一番低い羽黒山(標高414m)に三神を祀ったそうです。

神社の階段って、1段が高くて急こう配ですよね。なんでだろ~?

今は建て替えてしまったけれど、実家の階段も1段が高くて急こう配でした。(階段の勾配60度くらい?)

(よくもまぁ、あんな急な階段を、小さい時から転がり落ちもせずに上がり下りしていたものだなぁ)

こういう神社の急な階段は割と平気です。

仲間が手すりをつかみながら一段一段をゆっくり下りている脇を、手すりも使わず軽やかに下りる。

ちょっとドヤ顔(ヲイヲイ…笑)


さて、帰りはほぼ延々と下り階段。

上るよりは下るほうが楽だけれど(でも膝にきますよね)

石段の奥行き(と言うのか?)が時々狭いところがあって、足を踏み外しそうになる。これが結構怖い。

五重塔まで下りたところで、慰安旅行と思しき男女3人の方に「ここから先は大変ですか?」と聞かれる。

3人のうちのおひとりが、バスの中でお酒をたしなんでおられたのか、めちゃくちゃご機嫌状態。

「階段あがるぞ~!」と気鋭を上げていましたが、

他の二人に「お酒飲んでるから無理!」とたしなめられていました。

行きに「最初は下り階段で楽~♪」と、のたまいていた石段が、帰りは当然上りなわけで、

最後の最後で、上り階段…。これがまた疲れ切った足にキツイ~!

上り階段もう要らないッス…(ノД`)・゜・。

隋神門に戻って、ちょうどお昼ご飯タイム。

何だか膝が笑ってる~。膝が笑うなんて経験も久しぶりだ。

近くの食堂に入って、麦切りと言うものを食べました。2015060831麦切りと言うものを食べてみました

どうやら細めのうどんのようです。こののど越しの滑らかさ!美味しーい!

締めはソフトクリーム。

2,446段×2(上がり下り)=4,892段で消費したカロリーは、これでチャラになってしまったかな~(^^;)

昼食で座っていたのは1時間弱くらいだったのに、もう足の筋肉が固まってる!

歩くのにちょっと苦労する。もちろん機敏な動きなんて出来ない。なんだかロボット歩き…(;´∀`)

今夜も、家のお風呂で足のマッサージしなきゃ。


さて、羽黒山を後にして、JR山形駅に向かいました。

道中、レンタカーの運転手役を引き受けてくださった、Nさんのだんな様、ありがとうございました。

帰りの新幹線は平日にも関わらず、満席でした。出張帰りのサラリーマン氏が多かったですね。

今年は天気に恵まれて、本当に楽しい旅行でした。


家に帰って、3日ぶりに指慣らし程度にピアノの練習。

明日からまた仕事かぁ~(;´Д`)あ~あ…。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。

ピアノランキングへ

2015/06/16 Tue. 00:23  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 4

top △

東北旅行2015・その2 

旅行記事がなかなか進まず、申し訳ありません。

6月7日(日)2015060702さくらんぼマラソンスタートゲート

朝の6時過ぎに、仙台のホテルを出発、山形県東根市へ移動


さて、年に1回の運動会…じゃなくて、マラソン大会です。

今回も、5kmコースにエントリしました。

普段、身体を鍛えるということを全くしていない私にとって、5km走るのは至難の技というものです。

MAXでおデブだった時と比べて、体重は7kg位落ちていますが(これで、どうにか標準体重)

体力が低下しているようで、身体は重だるいし、

ちょっと動いただけでも息が上がる情けなさです。(婆さんだから、仕方ねーな…笑)

天気がコロコロと変わった去年と違って、今年は抜けるような青空。

日差しが強いですが(無茶苦茶日焼けしそう…)、湿度が低く、さわやかな体感です。

5kmくらいだと、マラソン初心者はもちろん、

運動に縁遠いかたでも、何とか走れる距離ですから、参加者も結構多かったです。

たかが5km、されど5km…。走ってみると、これが長~い!

5kmだと、自衛隊駐屯地の敷地内を走ることになるのですが、敷地内の奥のほうまで入っていく感じです。

途中、舗装されておらず、砂利道のままとなっているところもあって、ちょっと走りにくいところも…。

5kmは給水所が1か所しかないので、途中から「水!みず~!」とつぶやきながら走っていました。

身体が水を欲する自覚症状が出ているということは、結構脱水状態になっているわけですよねぇ?あぶねー!

走る前に水分補給はしたはずなのですがねぇ?

途中、へばって数回歩いてしまいまして、5kmを40分をかろうじて切るタイムで一応完走。

去年のタイムと比べてみましたら、それでも40秒程度短縮してました(それだけかよ?笑)

まぁ、参加することに意義があるってことでね(笑)

来年は、39分を切れるように頑張ろう…(目標低っ!爆笑)


いつもならば、参加者全員がもらえるおにぎり(「つや姫」のごはんは美味しいですよっ!)と、

佐藤錦のさくらんぼ少し(10粒くらい)を食べてから、次の目的地に向かうのですが、

毎年、ここの駐車場を出るだけで1時間かかっているのに懲りて、

食べずに次の目的地、山形県内の鶴岡市に向かうことにしました。

まだ帰るかたもまばらで、スムーズに駐車場から出ることが出来ました。

おにぎり+さくらんぼは、途中のドライブインでおいしくいただきました。


さて、山形県鶴岡市へ到着。2015060706大宝館 大宝館全景です。仲間たちが写り込んでます…(汗)

作曲家の中田喜直さんが所有されていたピアノがある、大宝館へ行きました。

無知な私に、いろいろな情報を提供してくださったりと、

ブログ内で何かとお世話になっている酢~さまから、2年ほど前に大宝館の情報を頂きました。

ずっと行ってみたかったんですよ。ようやく来られて感無量~♪

作曲家の中田喜直さんのピアノです。ディアパソンのアップライト!

どんな音がするピアノなのかな?弾けないのは仕方ないとしても、1音だけでも音が聴きたーい!(ダメですっ!)

2015060707中田喜直氏のピアノ・ディアパソン こっそりとね…(笑)

ピアノの譜面台に置かれているのは「雪の降るまちを」の楽譜です。

「雪の降るまちを」は、北海道で作った曲なのかな?と漠然と思っていたのですが、(安直ですみません~滝汗)

馬橇(ばそり)から見た、冬の鶴岡の情景から曲想を得たのだそうです。

あいにくピアノの前に柵があって、近づくことが出来ませんでした?が、

ピアノの前に解説がありましたので、全文を載せておきます。〔ママ〕



「雪の降るまちを」作曲のピアノについて

中田喜直は作曲家として知られる一方で、若い頃はピアニストとしても活躍していました。
このピアノは、「ヴァイオリン等の弦楽器では、常に身体の大きさに合った何種類ものサイズがあるのですが、
ピアノだけが1種類しかないというのは全くおかしな世界です」と長年にわたり
幅の狭い鍵盤の必要性を説いてきた中田が、1950年頃に著名なピアノ製作者である大橋幡岩に依頼して
特別に作った細幅鍵盤ピアノです。
オクターブで1.4cm狭く、ショパン愛用のピアノとほぼ同じサイズです。
現在、世界中のピアノの多くは、大柄で手の大きな人が最も弾きやすいサイズに統一されています。
しかし、小柄で手の小さな人がこのサイズでオクターブを弾くと、
どうしても手首から腕全体に力が入ってしまうために、手を痛めるだけで美しい音は出ないといいます。
ウィーンアカデミーのパウル・バドウラ=スコダ教授もこの細幅鍵盤改革の提唱者です。
このピアノから「雪の降るまちを」他、「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」など数々の名曲が生まれました。



現在のピアノの1オクターブは16.5cm。鍵盤の端から端まで123cmです。

中田喜直さんが所有されていたこのピアノは、解説によると、1オクターブ15.1cm。

それから割り出すと、鍵盤の端から端までの長さは約112cm~113cmと言うところでしょうか。

じつはどさくさに紛れて、鍵盤の端から端までの長さだけ測ってきました。
何しろ慌てて測ったので、誤差があるかと思いますが、ざっと測ってみた数値は113.2cm(通報されるわ…汗)


我が家には、ヤマハの電子ピアノと、カワイのグランドがありますが、

日本製のこの2台のピアノ、鍵盤の端から端までの長さが違うんです!(H.T.さま、情報ありがとうございます)

ヤマハが123cm、カワイが122.5cm。わずか5㎜ではありますが、カワイのピアノのほうが鍵盤が細いです。

ピアノの幅は、世界的に共通だと思っていましたから、これには驚きました。

ヤマハ電子ピアノ←ヤマハは123cm  カワイピアノ←カワイは122.5cm  ピンボケ…orz


それから、藤沢周平記念館へ行きました。2015060709藤沢周平記念館

直筆原稿がたくさん展示されていましたよ。

結構かわいらしい?字を書かれていたのだなぁという印象を持ちました。(藤沢氏に失礼かな?)

藤沢周平さんについては、お名前だけは良く聞くのですが、執筆された本を読んだことがないんです。

今度何か読んでみようかな?


時間的に少し早いですが、ホテルに向かうことにしました。

由良温泉のある、「八乙女」というホテルに宿泊しました。

このホテルは、日本海に面しており(いわゆるオーシャンビューってやつです)、

部屋からの日本海の眺めがすばらしい!

豪華な夕食をいただきながら、日本海に沈む夕日を堪能いたしました。

2015060710ホテルの夕食   2015060711日本海に沈む夕日

ところで、こちらのホテルには、ピアノがありませんでしたねぇ(ってそれかよ…笑)

ホテル内には、マイセンの壺とか、船の模型とか、お宝的価値がある物がたくさん飾られていましたが、

1階のホールや宴会場じゃないところに置かれてあったのかしらん?


 続 く 

いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
旅行最終日、最大の試練が?(大げさだな~)


ピアノランキングへ

2015/06/14 Sun. 00:45  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 12

top △

東北旅行2015・その1 

6月6日から8日まで、東北地方を旅行してきました。

去年は、まるで雨雲をお供に連れていたような、雨にたたられた旅でしたが、

今年は天候に恵まれ、とても有意義な旅が出来ました。

普段、体をまったく鍛えることをしていないワタクシには、体を酷使した旅行でもありました。

メンバーはいつもの東北旅行のメンバーから、

運悪く、ご自宅の引っ越しと旅行がかち合ってしまった長老?Mさんが抜けた5人です。


6月6日(土)

東京駅から東北新幹線で、一路、杜の都・仙台へ。

いつもならば、ここで昼食を摂ってから移動し始めるのですが、

今回は、まず、レンタカーをお借りして、宮城県塩竈市の漁港へ向かいました。

目的は、塩釜水産物仲卸市場です。

新鮮な海産物を食べさせてくれるお店があると聞いたためです。

市場で買い物(初日から…(汗))がてら、海鮮丼をいただいてきました。

がっつり系でボリューム満点でした。残念なことに、食べる前に写真撮るのを忘れました。

「あっ!写真撮るのを忘れた!」と気が付いた頃は、

「ごちそうさまでした」の直前でした。まさしく後の祭り(^^;)


それから、鹽竈(しおがま)神社へ。  2015060601鹽竈神社    2015060608鹽竈神社由緒

表参道からではなく、駐車場方面から境内に入ったのですが、

有名な表坂(202段の階段)を見下ろして、

「うぉ~!なんだか燃える!登ってみたいっ!」と階段を降り始める。

下りきったところで、今下りてきたばかりの階段をデジカメに収める。 2015060603鹽竈神社表坂

何だか凄い階段の数…。この階段、上がりきることが出来るのだろうか?と、一抹の不安がよぎる。

さて、202段の階段を見て「何だか燃える~!」と思った私、階段を上り始めてすぐに後悔…。(^^;)

ゼーゼー言いながらも、なんとか根性で上りきりました。

お参りしてから、鹽竈神社博物館へ。  2015060609鹽竈神社博物館

館内には、お神輿が2基飾られてありました。1基1トンの重さだそうです。

お祭りの時はこれらを担いで市内をねり歩いてから、202段の階段を上がるそうです。

1トンものお神輿を担いで、この急な階段を上がる…。なんだか想像しただけでも凄そうなお祭りだ。

それから鹽竈神社近くの御釜神社へ足を延ばす。

神事で使用される、海水が入った塩の釜があるのですが、

神社を管理されているかたがあいにく不在で、見ること叶わず。

木で作られた塀のすきまから、少しだけ御釜を拝見出来ましたので、良しとしましょうか。


その日は、仙台の街に戻って、夜の街にくり出しました。

「武屋食堂」という居酒屋さん。「美味しくて安い!」 2015060612武屋食堂

明日の朝が早いので、18時過ぎに、「20時半までの約束」で入店させていただきました。

帰るときには店内満席。入口で待っているかたまでいらっしゃる繁盛ぶり。

居酒屋さんなのに、女子率が半端なく高かったです。

注文したもの、みんな美味しかった。このお店、良いです!来年もこのお店に来たいです。


 続 く … 


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
6月10日夜は、ブラームスとドボルザークを聴きに行ってきます。


ピアノランキングへ

2015/06/10 Wed. 02:36  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 6

top △

東北旅行2014 その2 

旅行記の続きです。

続けて記事をアップしたかったのですが、なかなかまとまった時間が取れないのが悩みです。



6月8日:ホテルでは温泉三昧~

 2泊目の蔵王温泉のホテルでは、温泉入りまくりです。

 このホテルには、「貸し切り風呂」というものがありました。

 かなり大きめの家族風呂、といった趣きです。

 先着順の完全予約制で、さらに利用時間45分という制約がありますが、

 出入り口に鍵がかかるので、小さいお子様を連れたご家族や、

 諸事情で大浴場へは入りにくいというかたには、ゆっくりできて良いかと思いました。

 この「貸し切り風呂」を借りた後、さらに大浴場へ行くなど、まさしく温泉三昧でした。

 温泉に浸かって、口について出た言葉が「生き返るぅ~」でした。

 しかし、どうして温泉って、こんなに気持ちがいいものなのでしょうねぇ?

 日本人のDNAに「温泉=気持ちいいもの」と、刻み込まれているのでしょうか??


 夕食後、またまた大浴場に浸かりに行きました。

 19時で男女のお風呂が交換になるので、ホテル内の大浴場を制覇した感じになります。

 2日目の夜は、ほとんど瞬間爆睡状態。マラソン5km走っただけなのに、慣れないことして疲れたのか?

 足が少し筋肉痛にもなっています。歩き出しが何だかぎこちない~(笑)



6月9日:雨にたたられホワイトアウト…(泣)

 朝食後、少しゆっくりしてから、ホテルをチェックアウトして移動開始。

 ちなみに、朝食はバイキング形式です。ホテルの朝食のお約束です。

 バイキングで、メニューにあれば必ず取るものがあります……それは納豆~!

 納豆、超好きなんですよ~!美味しいうえに、体にも良いし、

 これさえあれば、ごはんが何杯でも食べられそうな気がしてくる、とても危険な食べ物でもあります。

 日本人で良かった~と納豆を食べるたびに思います。

 
 さて、ホテルを出て向かった先は、御釜です。(噴火口に水がたまったところ)

 途中までは、視界明瞭で「絶対に見えるに違いない!」と否が応でも期待が高まっていきます。

 車の窓から山頂付近?を見ると、ガスがかかっているところと、山肌くっきりのところがある。

 さて、御釜のある場所はどちらかな?と思っていると、だんだん視界がもやってくる。いやーな予感…。

 レストハウスまで行ってみたが、案の定…(汗)946728408812.jpg

 御釜ってどこにあるの~?周囲はガスで真っ白な世界。946728457523.jpg まさしくホワイトアウト(泣)

 ちなみに、おととしもここに来ていますが、その時は、何とか見えました。この時の写真を載せておきますね。

 948282631902.jpg ← おととしの、同じ場所の写真です。それにしても、何という違いですか~!(泣)


 レストハウスの管理人のかたに、おすすめの観光場所を訊き、紹介していただいた滑津大滝へ向かう。 
946733521744.jpg 滑津大滝はこんな感じ。滝を上から見た写真です。
 
 滝の近くに降りられる階段がありますが、(下まで降りて間近で見ると、結構迫力がありそうな滝です)

 普段なら絶対に見に行く仲間たちも、嫌~な感じの霧雨のせいで、みんな行きたがらない。

 これ以上観光できる場所も時間もないしで、仕方なく仙台にもどることになりました。

 仙台へと向かう道すがらに見えた、七ヶ宿湖に歓声が上がる。 (リンク貼ってます)→ 七ヶ宿湖

 七ヶ宿湖は1991年に完成した七ヶ宿ダムによって誕生した湖なのだそうです。

 かなり広い湖で、時間によっては噴水が出たり、ダムの見学も出来るらしいです。

 時間があれば、ここを見学でも良かったなぁ…。

 
 仙台駅に着いて、遅い昼食をとってから、新幹線で東京へ~。

 新幹線内では、いつの間にか寝てしまった(再び瞬間爆睡…笑)ようで、気づいたら大宮(埼玉県)でした。
 
 
 鬼が大笑いしてしまう、来年の話がここでも出ました。

 山形県鶴岡市にある、羽黒山に行こうという話が出ております。

 鶴岡市というと、作曲家の中田喜直氏が使っていたという細幅鍵盤のピアノがある?大寶館がありますね~。

 中田喜直氏は、手が小さかったため、通常よりも鍵盤の幅が狭いピアノを愛用していたそうです。

 去年のことですが、そのピアノが見てみたかったので、ここに行きたいというリクエストをしたのですが、

 ちょっとルートが違うということで、なかば却下された感じだったのです。

 (ちなみに去年は、山形県と秋田県境にある鳥海山に行っております。
 この山へは北側―秋田県側―から入りました。)

 「鶴岡市といえば、kusuさん、行きたいところがあるとか前に言っていたよね~」

 先輩のNさんが覚えていてくれていました。

 もしかすると、来年はここに行けるかもしれない?大寶館は、休館日が月曜日でないのもうれしい。

 
 ということで、天候に恵まれない3日間でありましたが、

 間違いなく、来年もこの時期に東北地方を荒らし?に行くと思います。来年は晴れてくれることを祈るわ~。

 マラソンの時だけは、雨降っていいから…(何という自分勝手な…笑)


 初日に行ったウイスキー工場で、これ買いました。 
947212528788.jpg ← ウイスキー麦芽のおつまみと、(なぜか)ブランデーチョコ

 ウイスキー工場でブランデーチョコというのも妙なものではありますが、
 3種類あったチョコを試食したら、これがいちばん私には美味しいと思ったので…

 ニッカウイスキー工場は、北海道余市郡余市町(小樽市の西)にもあるそうです

いつもありがとうございます。レッスン記事は後日書きます。1週間後にならないよう頑張ります(ホントか?笑)
banner (1)

2014/06/15 Sun. 02:22  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 2

top △

東北旅行2014 その1 

6月7日(土)から9日(月)にかけて東北へ旅行しておりました。

いつもの飲み仲間から、病み上がりのYさんが抜け、

(Yさんは普段から、旅行するなら一人旅に限ると豪語しています。既婚者なのに家庭サービスはいいのか?)

代わりに、「勤務先の先輩であるNさん」のだんな様が加わった計6人です。

今年は3日間とも天気には恵まれませんでした~(泣)

私の日頃の行ないが悪いせいか、それとも強力な雨男・雨女がいるのか…?(私もどちらかというと雨女…笑)

雨雲を背負って移動していたような毎日でありました。




6月7日:東京から一路、杜の都仙台へ 

 「はやぶさ」に初めて乗りましたが、速いですねぇ…。東京から仙台まで、約1時間半で着いてしまうんですよ!

 仲間とおしゃべりしているうちに到着してしまいました。

 昼食は、仙台駅近くのお寿司屋で摂り、レンタカーを借りました。

 運転手はここ数年恒例となってしまいましたが、Nさんのだんな様に一任です。

  とても運転が上手+安全運転をなさる方なので、安心して乗っていられます。

 ちょっと乗り物酔いしやすい体質の私が、このかたの運転だと99%酔いません。
 (残りの1%は体調悪い時とか…ですかね)


 まず、仙台の市街から国道48号線を西に向かい、途中から国道457号線に入り、秋保(あきう)大滝へ向かいました。

 展望台?から滝を見ました。滝の近くまで行ける道があるようですが、雨も降っていたため、そちらは断念。
 
 946737512305.jpg ← 秋保大滝(クリックすると拡大します)

 それから来た道を戻り、(国道457号線から国道48号線まで戻る)進路をさらに西に向けて車を走らせ、

 ニッカウイスキー工場へ社会科見学に行きました。


 946741976399.jpg  946740425893.jpg ← 相変わらず「行ってきました」の証拠写真(笑)

 先輩のNさん(奥様のほうです)が、最近「大人の社会科見学」にハマっているようで、

 今回のウイスキー工場見学も、その一環のようです。

 話を聞くところによると、飲食できる工場の見学ばかりらしいのが、ご愛嬌です。

 ちなみに、来年のこの時期は、キリンビール工場を見学しようという話が出ております(早っ!笑)

 個人的には、静岡県へピアノ工場を見学しに行きたいですが、このメンバーでは興味を示してくれなそうです。



○ウィスキーが出来るまで(工場見学時にいただいた資料を基にしています) 
 1.原料となる大麦を発芽させ、大麦麦芽(モルト)をつくる
 2.草炭(ヨシ・スゲ等の水辺植物が堆積して炭化したもの)を燃やし麦芽を乾燥。
   この過程でモルト・ウイスキー独特の香りが付く。 
 3.2の過程で乾燥させた麦芽を粉砕後温水を加え、麦芽に含まれる酵素ででんぷんを甘い麦汁に変化させる。
 4.3の麦汁に酵母を加え糖をアルコールに変える。→発酵液
 5.発酵液を熱し、香味成分やアルコールを取りだす。通常2回行う。この過程で出来た原酒は無色透明。
 6.オーク材の樽に詰めて熟成させる。
   樽の木の成分により、無色透明だった原酒が徐々に琥珀色となっていくそうです。
 


 最後に試飲です。

 私はもともと飲める体質ではないので、

 試飲可能な4種類のウイスキーから2つだけ選んで、ハイボールにしていただきました。

 試飲しなかった残りの2つのうち、1つは後輩からちょびっと飲ませていただきましたが、
 (一番アルコール度数が高いもの)

 みんなが口をそろえて「一番美味い」と言っていた、17年物だけ飲まなかったのが惜しかった(笑)


 再び仙台に戻り、ビジネスホテルに荷物だけ置いて、夕方の街に繰り出そうとしたところ、

 ………外はまさにどしゃ降り…。おいおい、勘弁してくれよ~

 ホテル内にも飲食できるお店があるのですが、団体予約が入っているとのことで、

 席は用意できるようだが、料理を出すのに時間がかかるらしい。

 そういえば、社員旅行らしい10人くらい?の男のかた達とホテル内ですれ違っている。

 翌日の朝が早いので(朝から山形まで移動するから)あまり夕食に時間が取られるのは得策ではないため、

 仕方なく、大雨の中を店を探してうろつく。

 途中、一見「イタリアン」か「フレンチ」と思わせる、牛タン屋がありました。なんだか高そう…。

 結局、某居酒屋チェーン店で宴会。

 翌日の朝が早いので、就寝22時…って、普段の私ならまだまだ活動時間。当然眠れず…(笑)




6月8日:さくらんぼマラソン参加(宮城県仙台市から山形県東根市へ)

 4時過ぎ起床。5時30分仙台市内のホテル出発。朝が早い!

 枕が変わると、ちょっと寝られなくなる私、半分ボーっとしたまま車に乗り込む。

 昨日も走った国道48号を西に…Go to West…って西遊記?

 山形県東根市内にある、さくらんぼマラソン会場、陸上自衛隊神町駐屯地へ向かう。

 思っていたより早く到着。7時には現地に入ることが出来ました。


 946818106400.jpg ← ちょうど日がさしてきました。

 このさくらんぼマラソンは。「5km」「10km」「ハーフ」「3km(親子)」があります。

 私は去年同様、「5km」に参加。

 仲間の参加コースは「ハーフ」3人、「10km」1人、「5km」1人(私を入れて2人)です。

 全然練習なんてしていないし、そもそも走ることも好きじゃない私にとって、「5km走る」は結構しんどい。

 小雨がぱらついてみたり、時々雲が切れて、太陽が照りつけたりと、非常に変わりやすい天気でした。

 「小雨の日は走るにはベストですよ~!」みたいなことを、会場に流れるアナウンスで言っていて、

 思わず「えぇ~!ウソでしょ?」と思いました。

 が、これは実際に走ってみて、その通りだと思いましたよ。

 走っている途中に小雨が止んで、ちょっと薄日が差してきたのですが、

 とたんに「暑つぅ~」と体力が削られるような感じになりました。

 マラソンに太陽は大敵!ですね。

 タイムは40分を何とか切った程度の、なんとも情けない記録ですが、

 完走したことに意義があるってことで…(笑)

 
 走り終わったあと、おにぎり2個とさくらんぼ小パック(10粒くらい)を頂いて、食べてから会場を出発。

 去年同様、駐車場から出るのが大変。

 車の誘導も、地元市民のボランティアですが、これだけは経験者にお願いしたいなぁと思いますね。

 駐車場のあちこちから出てくる車をちゃんと誘導できないんですよ。

 誰もトランシーバーも持っていないので、

 どこのルートに車を回したらスムーズに車が流れるか、というボランティアさん同士のやり取りも一切ない。

 車がとにかく強引に並んでいる列に突っ込んで来るので、車中はブーイングの嵐でした。

 途中で、いつまで待っても全然動かないことにしびれを切らした後続の車が

 一斉に違うルートを走りだすということも…。

 結局我々も、その「違うルート」へ行ったのですが、

 「今まで待ったのは一体何なの?」と思うくらい全然早かった。

 「違うルート」は、専門のかたが車を誘導していて、とにかくテキパキ。さすがだなぁと思いました。

 毎回駐車場から出るだけで1時間かかるってどうよ?といった感じです。


 
 その日は、そのまま蔵王温泉のホテルに向かいました。

 リニューアル後なのかな?とてもきれいなホテルでした。

 946725340658.jpg 946725330761.jpg ← ホテル外観。雨が降ってます。

 増築を重ねたのか、館内が迷路のようです。

 でも、基本的に一回歩いてしまえば道を覚えてしまうので、

 ホテル内で迷子になるという、おマヌケなことはしたことがありません。

 食事は18時から。ホテルの食事って豪華ですよね~。


946841104365.jpg 946842889533.jpg 946841089698.jpg ← いちばん右はお品書き

 ひとつひとつは量が少ないのだけれど、とにかく種類がたくさん出て来ますね。


 完食を目指そうとすると、かなりお腹がいっぱいになります。

 
 左の写真はちょっと寂しい感じですが、画像の右側に、「芋煮」の鍋があります。

 
 中央の画像が「蔵王牛」です。セルフで焼くのですが、これがお肉が柔らかくてとても美味しかったです!
 


…で、続きます。

いつもありがとうございます。今年は天気に恵まれなくてちょっと残念な旅行になってしまいました
banner (1)

2014/06/11 Wed. 02:22  edit

Category: Have a nice trip

tb: --  |  cm: 8

top △

東北旅行・その2 

先週は、ずっとすっきりしない天気が続いて、ようやく梅雨らしくなってきましたが、

こう雨ばかり続くと、いろいろな問題が生じてきます。

少し蒸し暑くなってきたので、夏用の布団に交換したいが、雨ばかりで布団干しができない。

同じ理由で、床に敷いていたマットを天日干ししてから片づけたい。

ただでさえ天パーな髪が、この湿度であり得ないくらい大爆発している。

ふえるわかめちゃんならぬ、ふえる髪の毛ちゃんになっている…(笑)

ストレートパーマをかけに行きたいが、雨の日に行くと、せっかくかけたパーマが取れて台無しになるからな~。

たまには週末、晴れてほしい!


さらには突然掃除機が壊れました。

音ばっかりやたら大きいのに、ぜんぜん吸い込んでくれない。

電化製品は、本当にいきなり壊れるので困るなぁ。

今年は電化製品取り替えラッシュなのか?

年明け早々エアコン壊れて、今度は掃除機?またもや痛い出費…



東北旅行記の続きです。全然大した内容じゃないっす…寝てばっかり(汗)


6月9日(日)

レンタカーを止める場所確保と、集合時間が7時半であることで、早めにホテルを出発。

おかげで、会場近くの駐車場にとめられましたが、 これが帰りに仇となってしまいました。


5kmはマラソンは、ぶっつけ本番には結構キツイ~!

最初は周りが結構飛ばして走るので、オーバーワーク気味になってしまいまして、

後半は、呼吸を整える程度ですが、何回か歩いてしまったりしました。

それにしても、走っている途中から、痛みが治まっていたはずの腰がだんだん痛くなってきて、

「ひぃ~!腰が痛ぇ~!!か、完走できるだろうか…?」と、不安になったり…。

大体自分と同じペースで走っている人を見つけて、その人からなるべく離れないように走ったりします。

今回は、おそろいのTシャツを着て走っていた、ご夫婦らしい二人を目標にしました。

ゴール間近では、一緒に走っていた後輩と

「それにしてもゴールまだ~?」

「疲れたぁ!足痛い、腰痛い~!」

「ゴールのゲートが見えたぁ~!あと少しだ~!前走ってる人を抜くぞ~!」(で、猛ダッシュ)

と愚痴のような、励ましのようなことを話しながら走りました。

…話しながら走ったり、ラストでダッシュできるなんて、もしかして実は体力に余裕あるのか?


結果は40分でゴール!歩くよりは早いって程度。ひどいタイムですが、完走したことに意義があるってことで。

お昼は参加者に配られる、「つや姫」のおにぎりとさくらんぼ。これがおいしい~。

実は、これが密かな楽しみだったりします。


で、問題は帰りでした。いくつもある駐車場から出る車で、なかなか会場外に出られない。

会場に近い駐車場=一般道路から一番奥なので、会場から出るのに実に30分もかかってしまいました。

会場が陸上自衛隊駐屯地の中なため、メイン通り以外は道路を舗装していません。

なので、大量の車が走ることで砂がまきあげられて、車体が真っ白になるほどでした。

「来年は少し歩いてもいいから、帰りに早く出られるよう、もっとゆっくり来ようね」

来年も皆さん参加する気満々です。


鳥海山に行くには、国道13号線を北上、一度秋田県に入り、

さらに108号線を抜けて、山の北側から入ります。

まぁ、この間ほとんど車中で眠りこけていたのですが…(笑)


この日は、「フォレスタ鳥海」というホテルに泊まりました。

部屋の窓から鳥海山が見え、それは見事な眺めでした。

食事をする場所が総ガラス貼りで、とてもムードがあります。森の中のレストランの趣き。

大好きな人と愛を語らうのにいいかも? ← いい年したオバサンな私にはあまり関係ないですが…(笑)

夕食中から、もうとにかく眠くて、9時過ぎには寝てしまいました。

ほとんど瞬間睡眠に近かったですね。目を閉じて1分以内に爆睡ですわ!



6月10日(月)

今日も良い天気。目の前の鳥海山が素晴らしく美しい!
フォレスタ鳥海から望む泊まったフォレスタ鳥海から見た鳥海山です。画像はクリックすると拡大します。

フォレスタ鳥海散策道1朝食前の散歩でホテル敷地内を散策しました。

宿泊したフォレスタ鳥海、は散策コースが出来ているほど、広い敷地内に建てられているホテルです。

大勢のおじさま達が宿泊されていらっしゃいました。どうやら同窓会のようです。

みなさん「〇組・誰々」という名札を付けていらっしゃいましたし…。


その後、車で鳥海山のふもとの湿原まで行きました。
湿原地帯  鳥海山を間近に望む鳥海山を間近に見ました。
寒いという気候ではないのに、雪が残っていたため、まだ遊歩道の一部が通れません。

展望台から、霞んではいましたが日本海が見えました。
日本海が霞んで見える空と同化していますが、画像下半分の濃い青の部分が日本海です。
海岸線に沿ってポツポツ見える白いのは風力発電だそうです。

さて、帰りは来た道と同じルートを帰ります。

私はどうしていたかというと、自分でもあきれるくらい寝こけておりました。

気がついたら仙台の街を走っていました。どんだけ眠いんだよ、自分!って感じでしたね。

で、また新幹線でも…(同上)


こんなに寝ているのに、家についてもまだ眠くて、

久しぶりに気合い入れてピアノを練習しようと思っていたのに、睡魔に負けました。

何なの?これって過眠症?


いつもありがとうございます。なんだか眠さが病的な有様です…?
banner (1)

2013/06/17 Mon. 00:15  edit

Category: Have a nice trip

tb: 0  |  cm: 4

top △