ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

こんな状態で大丈夫なのかっ!? 

さて、今年もあと1か月余りを残すところになりました。

本当に1年ってあっという間ですよね~。じたばたしているうちに過ぎ去っていく感じ。


発表会まで、あと2か月とちょっと。

なのに、まだミスタッチがあちこちに…という情けない状況です。

まぁ、似たような音型の繰り返しで、その繰り返し部分がわずかに違うだけ、という感じの曲なので、

弾いていて混乱してしまうんですよね~。

頭ではわかっているのですが、音感が全くないせいもあり、指が混乱するって言うんでしょうか?

指だけで覚えている感じですわね~(*_*;

まず、先生がおっしゃるには、もっと全体的に音量を上げて弾くこと。

私の音量だと、ステージでは、なんかモヤモヤ弾いているという感じになってしまうらしいです。

音量あげると、強弱のない演奏になりそうでちょっと怖いんですけど…(^^;)



久しぶりのレッスン記録です


○ツェルニー50番の4曲目
  この曲、苦戦してます!
  嫌いな曲ではないので、練習し始めるとあっという間に1時間、なんてことはザラです。でも苦戦中!(^^;)
  軽やかな感じで弾かれなければならない曲ですが、私が弾くと、とっても「重やか(笑)」
  片手なら弾けるのに、両手にすると指が大混乱する場所が結構あります。練習が足りなすぎですね。
  オクターブの弾き方を注意されました。
  右手は指が開きずらいので、鍵盤の横?から弾かざるを得ない状況なのですが、
  この時、手首を使って弾いていると先生はおっしゃいます。
  私の弾き癖らしいのですが、この弾き方が悪いというわけではなく、
  これでは速い曲になると、速度が出せないわけで
  この曲のように、速く軽やかに弾くには適さない弾き方だそうです。
  ゆったりした曲ならば、この弾き方でも良いんですけどね。
  先生がおっしゃるには、オクターブを鍵盤の上から、手首を使わずに弾くようにしたほうがいいとのこと。
  でもね~、右手でのオクターブは、どうしても鍵盤の上からだと、隣の音を引っかけてしまうんだよね。
  ……なさけねぇ…orz
 

 
○シューベルト  即興曲  op.90-3 
  さて、私にとって課題が多い曲です。
  右手は音の細かい流れの中でメロディを歌っていかなければならないの曲ですが、
  しばしばメロディ以外の音が、焦って弾いているように聴こえるそうです。
  苦手なところに来ると、曲が速くなる傾向があるとか、重要なところでミスるとか…
  この曲は和声の変化で聴かせるようなところもあるので、ミスタッチすると、むっちゃ目立つの!(@_@。
  フレーズの変わり目の弾き方がイマイチ。もう少し間を取る(だから焦って聴こえるのかも?)ほうが良い。
  フレーズの終わらせかたをもっと研究する。



問題点、ありすぎですな~こんなことでいいのか~!いくない…(^^;)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
先日の雪、私が住んでいる千葉でも降りました。 2016112412080000.jpg
12月に勤務先での納会(28日)中に、みぞれが降っていると騒ぎになった記憶はありますが、
11月に雪なんて、初めてです。これも地球温暖化のなせるわざらしいですね。


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2016/11/27 Sun. 20:41  edit

Category: ピアノレッスン

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今年こそ、ミニコンサートを実現してほしいな~。 

2週間ぶりのご無沙汰です。

最近すっかりブログから足が遠のいてしまっているワタクシです。


ようやく秋らしい気候になって、やれやれ…と思っておりましたら、

風邪をひいてしまったようです。

今のところ、熱とかは出ていないようですが、とにかくのどが痛い!

ちょっと「肌寒いかな?」なんて思いながら、うたた寝しただけなのに~。

一日の気温差が大きいこの季節、

薄着でうたた寝すると、てきめんに風邪をひきますので、ご注意くださいね~。


さて、ピアノの発表会の日程が決まりましたが、

(開催場所はまだ未定。手をあちこち回してはいるようですが…)

その前に、度胸付けのためにも、ミニコンサートみたいなことをやりましょうか?という話が、今年も出ました。

私の先生の提案に賛同してくださる先生が、もうひとりいらっしゃるとかで、

その先生の教え子さんたちも交えて、弾き合い会を考えておられるそうです。

去年も同様の話が出ましたが、結局、私と「音楽一家」さんの合同レッスンに変更になってしまいました。

今年こそは実現すると良いなぁ…と思っております。


さてさて、毎回練習不足過ぎて、悲惨過ぎるレッスンであります。

ツェルニー50番の4曲目と、今練習しているシューベルト即興曲の中間部は、

部分的ではありますが、同じようなテクニックを使っているような感じがするんですね~。

シューベルトでは、このテクニックが同じようなところが苦手なの!

そのためにも、ツェルニーのこの曲を頑張ることは、いい結果をもたらしそうな気がします。

それにしても力が抜けないな~。頑張りまっす!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
1.「ピアノのムシ」9巻が11月16日に発売予定です。
2.だいぶ前に購入した「おやすみラフマニノフ」(中山七里・著)お風呂にて読破。面白かった!
3.ピアノコンクールを題材とした、「蜜蜂と遠雷」(恩田 陸・著)という書籍が発売になっているそうです。
  (新聞の広告欄で発見!)さて、明日、仕事帰りに本屋に買いに行ってみよう。
4.マンガ「ピアノの森」が、漫画文庫化され、発売中です。
 この「ピアノの森」、私にとって、まさにバイブル的なマンガでした。たくさんの「やる気」を頂きました!

ご興味がありましたら、ぜひ!(もはや、完全に回し者…爆笑!)


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2016/09/25 Sun. 22:06  edit

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こ、これは…、もしかしてアルツハイマー疑惑!? 

3週間ぶりのご無沙汰です。

さて、誕生日も過ぎて、またひとつババアになったワタクシです。


ワタクシの働く職場には、女子社員が3人(ワタクシ含む)派遣+アルバイトさんが3人おります。

派遣さんやアルバイトさんは、基本、電話には出なくて良いので、

女子社員が率先して電話対応をするという、暗黙の了解があります。

「課長に電話に出て!」とは言わないけど、もう少し男性社員も電話に出てほしいよね~。

もともと、コミュニケーション能力が低いワタクシは、電話応対が超絶苦手なんです。

対面で話をするのも得意じゃないですが、相手の顔が見えない電話はもっと苦手。

滑舌が悪いことで、お客さんから「言っていることが良くわからない」とか言われたりする。

(時々、底意地の悪いかたがいらっしゃるんですよね~)

「滑舌が悪い」ということは、私がかかえる障害の一つなので、一番言われたくないことなんです。

自分が一番わかっていることなので、出来るだけゆっくり、はっきり言うようにしているのですが、

電話を切りたくて(ヲイヲイ…汗)だんだん早口になっていくんですね。で、悪循環…、オーマイガッ!

さらに、ワタクシの脳内にある海馬がおバカみたいで、短期記憶があまり機能しない。

電話で相手の言っていることをメモしていないと、記憶からどんどん抜け落ちてしまう。

たとえば、相手の名前を書き終えるまえに、本題に入ってしまうと、相手の名前がすっかり消去されてしまう。

(「○○社のさ」まで書いたところで、次の話題に行かれると、
相手が佐藤さんなのか斎藤さんなのか、酒井さんなのか、スカッと忘れる)

最後に相手の名前をもう一度訊きなおすというありさま。

電話に限定される感じではありますが、この異様な記憶の悪さは、子どもの頃からのことで、

家の電話の近くにメモがなかったことで、用件を忘れてしまい、

家族にこってりとしかられた記憶がある。あ~電話なんて大嫌いだ~!(このトラウマが原因かもね)

でも、無くなってしまったら一番困ってしまうのも電話なんだよね~。うぬぅ~(-"-)。

子どもの頃から身に覚えがあり過ぎなことなので、一度病院で見てもらったほうが良いのかもしれない。

心療内科の先生に相談してみるかな~。



上記の記事に関連しそうなことなのですが、

9月10日のレッスンで、「これはないだろ?」というドジをやらかしました。

譜読みが超苦手で、何回練習しようがミスタッチ満載で、

毎回滝のような冷や汗をかきながらレッスンを受けているワタクシ、

自分のことをおバカだとは思っておりましたが、ここまでおバカだとは…!

これは「ちょいとヤバいんでないかい?」と、ショックを受けました。

レッスン室に入って、先生と雑談しながら椅子の高さを調節したり、

楽譜の準備をしたりするのですが、この間、いったいなにを考えていたのか…?

雑談後に、ツェルニーからレッスンしていただくのですが、

なんと!4番が課題にもかかわらず、3番を弾きだしてしまいました。

『こんなに弾きやすい曲だったかな?』で、違う曲を弾いていたのに気づいた。(始めから気づけよ!)

「アレー、曲違いますね~(爆笑←笑ってごまかすなって!)」と、あわててページをめくるワタクシ…(^^;)

先生も「変だな?」と思いつつも、あまりに私が堂々と弾きだしたので、「?」だらけになってしまわれたようです。

さすがに先生から「何かあったんですか?」を何度も訊かれてしまいました。

すぐ間違いに気がついたものの、これではまるで若年性アルツハイマー病みたいじゃないか?(ノД`)・゜・。

「若年性アルツハイマーかも?」と先生にこぼしたら、「それはないんじゃない?」と慰めてくださいましたが、

何となく、心当たりがあるようなないような…?(ひぃーっ!)

指を使うとボケないと言われていますが、新しい曲にチャレンジせず、

弾きなれた曲ばかり弾いていたら、やはりボケちゃうんですって!新しい体験、ということに意味があるそうです。

♪ガーンガガーン、ガーンガガガガガーン、ガーン♪

思わず、ショパンソナタ2番の出だしが頭の中を響き渡っちゃったよ。


しかし、4番はそんなに難しくない曲と自分でも思うのだけれど、力が全然抜けない。

手首から指から、ガッチガチに力が入っているのが自分でもわかるし、そんな状態なので、ミスタッチが半端ない。

スタカートで弾く指示は受けているものの、なかなか力が抜けてくれません。困ったね~(@_@。


シューベルトのop.142-1は中間部が意外に大変だな~。右手で同じ音型を延々と弾くのがね。

最初のページだけは、両手でどうにか弾けるようになってきましたが、これから先がどうなることやら…。

op.90-3はなんとなく詰めが甘い。

自分が「こう弾きたい」という感じにならないのよね。出来つつある感じだけはしますが、まだまだ気に入りません。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
聴きに行きたい、来年最初のピアノリサイタル決定です!
発表会前で、そんな悠長なことをやっていていいのかな~?
でも、今練習しているシューベルトが生で聴けるし、あのシューマンさまも聴けるし~(^^♪
チケット発売はこれからですが、絶対に聴きに行きまッス

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2016/09/11 Sun. 22:18  edit

Category: ピアノレッスン

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これは……指が届かねぇべ? 

9日に、7月最初のレッスンに行ってまいりました。

先生にとって、出来の悪い生徒の筆頭と思われるワタクシ、出来は、いつも通りの情けなさですわ.。(´;ω;`)



 ○ ツェルニー50番の3曲目

  4ページあるうちの半分(2ページ)まで両手で弾く。

  ・ミスる部分については、速度を落として数小節前から練習すること。
  ・引き続き、メトロノームを使っての練習を指示される。


   家で弾くと、そこそこ弾けるのに、

  レッスンではどうして「なんでここで、その音を弾く?」という感じになるのかねぇ?

  下りアルペジオの最後で、ものの見事にお隣の音を弾きまくり、先生に失笑される。
  
  アルペジオではない部分で、1か所なかなか弾けないところがある、いつもそこでもたつく。

  自信のないところに近づいてくると、

  「キタ━━━━(;゚Д゚)━━━━!!」と思ってしまうからなおさら弾けない。悪循環。
  
  ツェルニーは、丁寧に練習すれば、結果が付いてくるという話なので、頑張らないとね。

  この曲、今月中になんとかクリアしたいところなのですが、果たして…?



 ○ シューベルト 即興曲 op.142-1  DSCF1595-2.jpg

  まだまだ片手練習。

  ・指使いが定まっていないので、どのゆびで弾くか、決めて練習すること。
  ・ターンの音を覚えること(メロディが付点であることが分かる弾き方で!)


  この曲もゆっくり弾くと、「何の曲だかわからない」感じになってしまうので、

  ある程度の速度で弾けるようにならないとダメでしょうね。

  右手のターンの嵐部分がなかなか覚えられない+指が回らない!

  左手に至っては、最初の和音から「指が届きませーん」状態。

  じゃらーんと弾いて構わないところなんだけど、問題はFの音を3小節目まで保持しないといけないこと。

  この和音は、先生も完全には届かないようで、となりのG音をひっかけ気味に弾いていらした。

  あたしゃ完全に届かないッス! DSCF1598.jpg

  「ここはこう弾きましょう」と音を省かないためのアドバイスを伝授頂きました。

  伝授頂いたアドバイス通りに弾いてみたら、うぅっ!4と3の指が絡まりそう…!(そこは力を抜くんだ!)

  でも、きっとこの曲弾けたら自分でも超絶嬉しいと思うので、挫折しないよう頑張りたいですね~。

  楽譜をざっと見た感じでは、どうにもならなそうな感じの部分はなさそうに思えるのですが?

  弾いてみたら「ぬおおお~!(-"-)イラッ!」なんてことになりそうな気はします…(^^;)



7月10日、日曜日の練習も、ツェルニー後半重視。譜読み、苦労してます!

途中までは出だしと同じなので救われていますが、

この曲をそれなりの速度で弾けるようになるのは、なかなか厳しいものがありそう…。

とにかく、まずは止まらない、ミスらないで弾く練習だ~!で、気づいたら1時間経過。

シューベルトは、op.90-3ばっかり練習してますが、引っかかるところがいつも一緒。

ゆっくり弾けば出来るところなのですが、速度を上げるとアウトの確立高し。

録音を試みたが、変に気になってしまって、ただでさえヨレヨレな演奏が、さらにヨレヨレに…(@_@。

もっと自信がつくまで弾きこまないとダメそうです。

op.142-1の譜読みはもっと頑張る!

譜読みになるとテンションダダ下がりになってしまうのが困りものです。

最初の部分だけでも、片手ずつでそこそこ弾けるようになったら、両手練習してみようかな。(^^♪



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
練習中は除湿が必須ですが、ピアノ部屋から出ると、リビングのあまりの湿度の高さにクラーッときます。
ブログ記事書きながら、リビングも除湿入れようかな~と悩んでます。
日本の夏、もう少し湿度が下がってくれれば、きっと好きになれると思うんだけどな~。

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2016/07/10 Sun. 21:21  edit

Category: ピアノレッスン

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営業のみなさま、炎天下の営業活動、お疲れさまです! 

今日は暑い一日でしたね~。

埼玉県・群馬県では35度超えの気温だったそうです。まだ6月なんですけどね?

今からこんな調子で、7月から9月の3か月間は、どのくらい気温が上がるのだろう?怖いです。


梅雨の中休みの6月17日金曜日、昨日のことです。

年に2回ある販売強化月間のために、営業さん達だけに任せておくわけにはいかないと、

内勤の我々も販売推進のため、炎天下の中を外回りしました。

回る地域を各自決められて、一応ノルマらしきものもあったりして、ぢごくです!

日焼け止めをたっぷりと塗って出かけましたが、

吹き出る汗で、日焼け止めの効き目も無きがごとし。

手と、襟足部分がこんがりと焼けました。 DSCF1587.jpg ← 日焼けで痛いっす!

「これで熱中症で病院に搬送されたら、内勤者の外回りもなくなるんだろうね~。だれか倒れてくれないかなー」と

同じ方面を回ることになっていた同僚にぼやいたら、

「そうだよね~!」激しく同意してくれましたが、

「kusuさん、倒れてぇ~」と懇願もされました。うーん、それはヤダ!(ジコチュー!笑)

ただでさえ、数年前に指の骨折を労災扱いにしてもらったのに、

熱中症で倒れたなんてことになったら、「またコイツか?」と言われかねない!

でも、歩いて回っている間は、マジに暑くて倒れそうでした。

300mlの水筒にお茶を入れて持っていきましたが、とても足りない!

よれよれ歩きながら、コンビニでお茶のペットボトル2本も買ってしまったわ!

しかも買った先から、ほぼ一気飲み…。(飲みっぷりはおじさま級?)


外回りの営業さんの大変さをつくづく実感した1日でありました。

営業のみなさま、本当にお疲れさまです!熱中症にお気を付けくださいね~!


さて、簡単にレッスン記録です。


○ツェルニー50番の3曲目
 少しづつ両手で弾き始めていますが、早さが一定でないので
(弾けるところは早く、弾けないところはゆっくり、というお約束な現象です)
 もっと、速度を落として弾きなおしが無くなるまで練習する。メトロノームをかけることを忘れずに!
 弾きなおしが無くなったら、徐々に速度を上げていくこと。
 ミスると途中で止まってしまったり、弾きなおしをするという悪い癖を治すよう心掛ける。


○シューベルト 即興曲 op.90-3
 最後まで両手で弾く。ここでも弾きなおしの悪い癖が散見。
 メロディラインが、かなりはっきり聴こえるように弾けてきているが、
 曲想が変わるところへの入り方をもう少し研究すること。
 再現部に入る前の部分、弾いているうちにどんどん速度が上がっていってしまっているので、気を付ける。



そろそろ、次の曲の話が出ていますが、せっかくシューベルトを勉強し始めたので、

しばらく彼の曲を練習したいと思っています。謎の曲はしばらく封印かな~?



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、これから、昨日回ったお客様リストをつくる仕事に取り掛かります。
仕事の持ち帰りは禁止なんだけどね~。あっ!内緒ですよ!(ってここで書いたら内緒でもなんでもない…笑)


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2016/06/18 Sat. 23:06  edit

Category: ピアノレッスン

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弾けなかったところが突然できるようになる不思議さ 

大変遅くなりましたが、テレビ朝日さまに、まずはお礼を!

以前のブログ記事で


「テレビ朝日さま、相棒season11の第11話『アリス』を再放送してくださーい!」

と書いた記憶がありますが、4月17日に放映して下さり、ありがとうございました。

「スペシャル放送分(多分お正月の特番の再放送かも?)」であったことから(放映時間、2時間半)

なかなか、録画したものの視ることが出来なかったのですが、

ようやく、5月15日に視ることが出来ました。(どんだけ放置してるんだ?という感じですよね~)

57年前の華族令嬢の神隠し事件と、それに絡んだとみられるホテル焼失事件を追った物語ですが、

過去の物語を回想するシーン(何となくセピア色)がドラマ中に出てくることから、

何となく他の「相棒」シリーズよりファンタジー色が濃いような気がいたします。

まぁ、内容は金品をめぐる話や、警察の暗黒歴史の隠滅とかで、かなりドロドロなんですけどね(笑)

杉下右京演ずる水谷豊さんが、こっそりと?57年前の回想シーンで、もう一役演じられております。

(ラストのテロップにも出てこないくらいチョイ役?)

ドラマは、57年前の回想シーンから始まるのですが、

ここで、令嬢お二人が何に対して熱い視線を注いでいたのだろう?というのが、ラストで判明します。

ロビーのピアノで、ショパンの遺作のノクターンを弾く、とても素敵な紳士を水谷さんが演じられていたのです。

令嬢のおひとりが、この紳士にほのかな想いを寄せており、

ピアノを弾く彼の姿を、「写真を撮ってください」と、同じくロビーにいる写真屋に依頼します。

この紳士は、ホテル火災の際に、この令嬢を助けた代わりに、

燃え落ちた柱?の下敷きとなり、命を落としてしまうのですが、

こんな方が現実にいらしたら、マジで惚れそうです!^m^ ウフフ…


ねっ?私が「再放送してください!」と熱望した訳が分かりましたでしょ?

水谷さんがピアノを弾くシーンが出てくるのは、このseason11の第11話と、season3の第15話だけかな?

ちなみにseason3の第15話は、調律師さんが殺人を犯してしまうというお話です。



さて、久しぶりのレッスン記録です。

○ツェルニー50番の3曲目。

相変わらず譜読みが遅いワタクシです。(笑…うところではありませんね…笑)

左手が、曲全体にわたって、ズンチャのリズムなのですが、

「ズン」はともかく、「チャ」の音が強すぎ。ここはあくまでも軽く、重くならないように。

両手で弾けるように練習をし始めていますが、

左手がポンポン飛ぶので、なかなかミスタッチなしで弾けないんですね~。情けないですね~(;_;)

じっくり頑張ります!



○シューベルト 即興曲op.90-3

両手で通して弾く。

右手のメロディと伴奏部の弾き分けが難しいです。

メロディと伴奏の比率は、7:3くらいと思っていますが、

これが気を抜くと、すぐに5:5になってしまったりするんですね~。

どういうふうに弾きたいのか、という自分なりのイメージはあるので、

そのイメージを音に出来るよう、目指して行けばいいのですが、これがなかなか難しい…(^^;

中間部の右手が、ちょっとごちゃごちゃしている+左手が長ーいトリルという部分が、

片手練習でもなかなか上手く弾けなかったので、しつこく片手練習。でも、なかなか出来ない…(;_;)

(片手でも上手く弾けないので、むりやり両手で弾くと、1拍ごとに止まってしまう有様…)

これが、レッスンの3日前に、両手でするっと弾けるようになりました。練習している本人もびっくり!

ピアノを弾いていると、前日までできなかったことが急に出来るようになるという、

面白い現象が時々起きます。実に不思議です?

先生からよく言われる言葉 「片手で弾けないところは、両手でも弾けません!」

片手練習、大事ですね。



レッスンの間の世間話です。

先生の教え子さんで60歳代の女性のかたが、電子ピアノを買われたそうです。

「今の電子ピアノって結構高いんですね。ちゃんと木の鍵盤を使ってあるものもありますし…」と、先生。

その生徒さんは、アップライトピアノという選択肢も考えておられたそうですが、

ご自宅の床の強度に不安があることと、

年齢的に、もうそんなに長い時間ピアノに費やすことが出来ないだろうということで、

電子ピアノという選択をされたそうです。

そのお話を先生からお聞きして、

「それを言われたら、私だってそうですよ~」と、つい口に出してしまいました。

まぁ、あと20年くらいはなんとか!と考えていますが、こればかりは分かりませんからねぇ…。

とにかく、まずは健康でなければ、ピアノは弾けませんから。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
2035年までは生きていたいですね。その理由は…?さすがに300%ババアになっております。


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2016/05/16 Mon. 21:49  edit

Category: ピアノレッスン

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今年の発表会……そんなに先っすかぁ? 

4月9日のレッスンは1時間でした~♪

私の次の生徒さんである、音楽一家さんズ(音楽一家さん+お嬢さま)が

ご都合により、本日のみレッスンが遅い時間に変更になったためです。



★ツェルニー50番の3曲目★

先週のレッスンは時間の関係でシューベルトだけでしたので、

3曲目は、今日が初めてのレッスン。今回は右手のみの練習。

指使い通りにしないと、弾きずらーいところが散見。

この音形はこういう指使い、というセオリー無視(そういう練習だから)なところもあるので、

気がつくと「指が足らんわ…」という初心者のような事態になったりもする。


○指使いを良くみて練習すること(初心者っすね…笑)

来週は前半2ページの左手のみ。

ズンチャ、なリズムなうえに、音が少し飛ぶので、両手で弾くようになった時、音をつかむのが大変そうだ。



★シューベルト即興曲 op.90-3★

最初から通して両手で弾く。

ついつい、左手の音をそっと弾いてしまうそうになるが、

「左手も大事」という先生の言葉を思い出す。

で、急に左手の音が大きくなったりする。(ヲイヲイ…(^^;))

やはり右手の伴奏系が「まだうるさいなー」という感じがする。

中間部の難所で挫折…(するな~!)この部分の練習強化、ですな。

弾けない難所を飛ばして、途中から最後まで。

最後の左手の音が多いと指摘され、「うっそーん!?」とばかりに楽譜に張り付き、もう一度弾く。今度はOK。

1回目と2回目の違いが分からなかった私、ちゃんと音が聴けていないなー。


○右手の小指を寝かせて弾いているので、指を立てて弾くこと。

○伴奏系の音をまだ覚えていないので、右手だけの練習もすること。



さて、今年の発表会の話が出ましたが、日程は未定。

もしかしたら、12月かも?と、先生のお話。そ、そんなに先っすかぁ!?

これはまた、年が押し迫って気ぜわしい時期に…(>_<)

その頃までシューベルト弾いていたら、完全にピークを通り過ぎてしまう!

違う曲も視野に入れる?

今度の発表会は、もう一つのヤマハの教室と合同発表会になるらしい。

これはこれで、面白そうではある。


それから先生から、もうふたつばかり、人前で弾くお話をいただいた。


ひとつは楽器店リニューアル1周年(もう1年経ったのか?)イベントで開催されるコンサートへの参加。

自由参加で、参加費無料。けっこう美味しい!しかし、こちらは日にちがあまりない。

弾くならば、去年弾いたエチュードになるけれど、ちょっと劣化しているので、

ちょっと(かなり?)練習しないとやばい。弾くならop.25-7かなぁ?


もう一つは、これまた時期が未定なのだが、演奏グレードを受けてみませんか?というお話。

これは、受けてみようかなぁ、と考えている。

課題曲が決められているので、参加するつもりなら、早い時期に譜読みに取り掛からないと…。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
8日の金曜日に女子会をしましたが、疲れのあまり、途中で居眠りをしたワタクシです。
家に帰って、こたつで4時間爆睡。夜中に目が覚め、よろよろと布団に直行。
さらに、土曜日の夜は、眠くて起きていられず、珍しく23時台に就寝。またもや瞬間爆睡。
というように、「春眠暁を覚えず」どころではないほど、過眠状態です。


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2016/04/10 Sun. 22:50  edit

Category: ピアノレッスン

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早いもので、1年の4分の1が終わりました。 

4月になりました。

1年の4分の1が早くも終わってしまったわけです。

さて、先週(3月28日~4月1日)は多忙な一週間でありました。

お気楽にも月曜に休暇を取りましたが、そのしわ寄せが火曜日以降にきっちりと!(;_;)

久しぶりに残業三昧の毎日でありました。

帰宅が23時という日もありましたし、ピアノの練習もほとんどできず。

体に鞭打って、電子ピアノに向かいますが、疲れによる睡魔に勝てないありさま。

家には寝に帰るだけに近い日々でした。布団に入って、瞬間爆睡。

老体に残業はきついっす!


久しぶりの練習+レッスン記録記録です。

ようやくツェルニー50番も3曲めになりました。

こんな調子じゃ、マジに生きているうちに50番終わらないぞ~!

2曲目のアルペジオ、速度こそ出せませんでしたが、

練習の成果はあったようで、3曲目でいきなり効果を実感。

スケール主体の曲ではあるが、時々、アルペジオ音型が出てくる。

以前ならば、手こずっていたであろうアルペジオ音型がするりと弾けた。

ちょっと感動した。(単純…笑)

さしあたっては片手練習強化だけれど、左手が飛ぶので音をはずしやすいかな?


シューベルト即興曲は半分くらい両手で弾く。

右手のメロディがだいぶ出るようになってきたが、左手が遠慮しすぎ。

遠慮して弾くのは、右手で奏する伴奏部分のみ。

一番問題なのが、右手、特に伴奏部分に意識が行き過ぎて、左手が全く歌えていないこと。

利き手ではない左手は、よほど意識しないと歌うように弾くことは難しいのだけれど、

まずは、右手の伴奏部分を覚え込むことが早道かなぁと思う。


さて、またまた先生から、「音が変わりましたねぇ~」と言われました。

新しいピアノは、「弾き続けることで、自分の音に育てる楽しみがある」と、良く聞きますが

ピアノが弾き手を育てるということもあるそうです。

住宅事情で、電子ピアノで練習をせざるを得ない生徒さんも多いようですが、

先生からしたら、やはり本物の(生の)ピアノで練習してほしいなぁと思うそうです。

確かにアコースティックピアノは、雑に弾くと良い音は出ないし、

汚い音を出してしまった時は、自分自身も嫌な気分になってしまいます。

普段の練習から、「いい音」を出そうという意識が、良い結果を生んでいるようです。

というか、なかなかミスタッチがなくならない私に、褒められそうなところはそこしかないのかも…(^^;)


今月末からは、いよいよゴールデンウィークですね~♪

それにしても、今年はゴールデンウィークと言えるのでしょうか?


3日休み(4月29日~5月1日)→ 1日出勤(締め!)→ 3日休み(5月3日~5日)→ 1日出勤 → 2日休み

2日休めば10連休という、コマーシャルがありますが、

たいていの企業は、月末月初は忙しいのでは?と思うのですけど?

わが社では、月末月初の平日に休暇を取るのは難しいです。

まぁ、どうしても休まざるを得ない場合は、同僚の誰かが私の仕事をせざるを得ませんが、

みなさん忙しいですから、そんなことにでもなろうものなら、まさしく大顰蹙ものです。(T_T)


 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
朝の天気予報で、花粉情報の「とても多い」マークを見ただけで、鼻がむずむずしてきます。
マスク・目薬・点鼻薬が手放せない毎日です。


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2016/04/03 Sun. 19:52  edit

Category: ピアノレッスン

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11月7日のレッスンは久しぶりの拡大版 

7日は、11月最初のレッスンでした。

先生のご都合で、11月のレッスンは3回です。

今回のレッスンは、私のあとの「音楽一家さんズ(お母様とお嬢様)」がレッスンをお休みされましたので

久しぶりの長時間レッスンでした。(超嬉しい~!)

先生と、次回の発表会の曲は、何にしようかという話になりました。

今年の発表会は9月でしたが、来年は通常通り7月になるのか、今年同様9月になるのか全く決まっていないので、

7月に発表会があると仮定して、練習を進めていったほうがよさそうです。

私自身、体重を乗せる弾き方が、まだダメダメなので、

先生としては、和音でガンガン弾くタイプの曲を弾いてもらいたいみたいです。

手首、腕、肩から弾く練習になりそうですし…。

和音系の曲はラフマニノフの「鐘」を以前練習しましたが、またさらってみるのも良いかもしれない。

さて、何の曲にしようかなぁ…。

優柔不断な性格なので、なかなか決められません…(;´∀`)


11月7日のレッスン記録です。


○ショパン スケルツォ2番

 ラストの2ページを片手ずつで弾く。

 この曲は、速く弾けるようになったら1小節1拍とカウントしていきますが、

 まだそこまでのレベルに全然達していないため、「1小節1拍」は、とりあえず脇に置いておいて、

 3拍子のリズムでゆっくり弾くこと。この3拍子の感覚がないと、両手で合わせられないそうです。


 それから、最初のページに戻って、3ページ弱ほど両手で弾かせていただきました。

 (先生は片手でも良いとおっしゃいましたが、両手で弾いてみました)

 両手で弾くと、和音がつかみきれなかったり、アルペジオ伴奏の音をはずしまくったり、

 とにかく、さんざんな出来ではありましたが、両手奏はやはり楽しい。


 左手がアルペジオ伴奏のところ、指使いをきっちり決めて、もっと片手練習すること。

 アルペジオの最低音が飛んでいる箇所については、ジャンプ時に音をぶつけないように弾くこと。

 アルペジオ伴奏部分の最低音は、浮き出し気味に弾くこと。


 中間部の前半くらいまでは、無茶苦茶ヨレヨレ状態ながら、両手練習が進んでいるけれど、

 問題はそのあと。駆け抜けるような右手のパッセージのところは、弾ける気が全くしない…(;´Д`)

 うーん、大丈夫か…?



○ツェルニー50番の1番

 前回のレッスンで、ミスタッチなし+指が転ばない速度(♩=60…汗)で弾いてくるよう指示されましたが、

 メトロノームに合わせて弾いていても、たいてい速くなってしまっている。メトロノーム無視…。(;´∀`)


 次回は、♩=120を目標に両手で練習して来ること。

 これでも、楽譜の速度指示からしたら、まだまだ遅いのだけど…。

 まだまだ曲にメリハリがないので、強弱はもっとつけること。

 2番の最初の部分も、自主的に片手で弾いてみたりしているが、意外に嫌な感じの曲ではないように思える。

 それにしても、こんな調子では…

 生きているうちに50番が終わらないんじゃないかい?(;´∀`)テヘ!


来週、先生のご都合でレッスンがお休みなので、調律の予定を入れました。

中央ドから、1オクターブ上の「ソ」「♯ソ」あたりで、異音が入るのに気づきました。

ツェルニーを弾いていると感じるのですが、弾いた時にかすかに「ピヨッ」みたいな音がします。(ひよこ?)

いつもするわけではないのですが、気になってしまいます。

今回はペダルの調整もお願いするつもりです。

以前より、ペダルの踏むバタバタという音が気になるのですが、これは調整できるのだろうか?



いつもお読みいただきありがとうございます。
薬が体質に合っているようで、大した副作用もなく(眠くなるのは辛いけど…)体調も回復しつつあります。
食欲も出てきました。一時期は食べたいという気持ちがほとんどありませんでしたので、
短期間で体重が3kgくらい落ちました。きちんと食べるようになってきたので、体重も戻りつつあります。
良くはいているパンツのウエストがゆるゆるになったのは嬉しいですが、不健康な痩せ方なので喜んでいいものか?


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2015/11/07 Sat. 23:40  edit

Category: ピアノレッスン

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無駄な動きが多すぎる? 

ツェルニー50番を練習し始めましたが、

家で練習しながら、「こういう弾き方でいいのか?」と今更ながらに疑問に思いました。

弾き方がきれいじゃない。指がバタバタしていて、無駄な動きが多すぎる。

これは、24日のレッスンで先生からビシッと言われ、納得したことでもあります。

まず、弾く時に指を高く上げすぎであること。

指を上げて弾くことで、指の力だけでフォルテを出そうとしているわけですね。

さらには、この弾き方では速さが出せない。

まずは、指の動きを最小限にして、しっかり弾く癖をつけること。

そのためには、最初から速い速度で弾かない。ゆっくり、しっかりを重視。

音の強弱は、鍵盤を押す速度で調整していくこと。

それから、身体が動きすぎ。

低音部や高音部を弾く際に、腕を伸ばすだけではなく、身体も動かして弾きますが、

この練習曲は、そこまで音域が広いわけではないので、基本的に体は揺らさない。


ところで、ツェルニー50番の最初の曲の速度設定が、2分音符=92なのですが、

この速度で弾くことは不可能ではないか?と思い、先生にお尋ねしてみました。

4分音符に換算すると184ですが、かのフランツ・リストさまは、この速度で弾いたということです?

先生に、曲のさわり部分を弾いてみていただきましたが、弾けない速度ではないのですねぇ…。

でも、私がこの速度で弾くのはムーリー!(;´∀`)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
調律の時期ですが、いつにしようか思案中です。
今のところ、目立って気になるところはないのですが、
暖房を入れるようになると、一気に狂いそうな感じもするので、もう少し様子を見たほうがいいのか?
悩ましいところです。調律師さんと相談かな?


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2015/10/25 Sun. 21:45  edit

Category: ピアノレッスン

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