ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

こんな状態で大丈夫なのかっ!? 

さて、今年もあと1か月余りを残すところになりました。

本当に1年ってあっという間ですよね~。じたばたしているうちに過ぎ去っていく感じ。


発表会まで、あと2か月とちょっと。

なのに、まだミスタッチがあちこちに…という情けない状況です。

まぁ、似たような音型の繰り返しで、その繰り返し部分がわずかに違うだけ、という感じの曲なので、

弾いていて混乱してしまうんですよね~。

頭ではわかっているのですが、音感が全くないせいもあり、指が混乱するって言うんでしょうか?

指だけで覚えている感じですわね~(*_*;

まず、先生がおっしゃるには、もっと全体的に音量を上げて弾くこと。

私の音量だと、ステージでは、なんかモヤモヤ弾いているという感じになってしまうらしいです。

音量あげると、強弱のない演奏になりそうでちょっと怖いんですけど…(^^;)



久しぶりのレッスン記録です


○ツェルニー50番の4曲目
  この曲、苦戦してます!
  嫌いな曲ではないので、練習し始めるとあっという間に1時間、なんてことはザラです。でも苦戦中!(^^;)
  軽やかな感じで弾かれなければならない曲ですが、私が弾くと、とっても「重やか(笑)」
  片手なら弾けるのに、両手にすると指が大混乱する場所が結構あります。練習が足りなすぎですね。
  オクターブの弾き方を注意されました。
  右手は指が開きずらいので、鍵盤の横?から弾かざるを得ない状況なのですが、
  この時、手首を使って弾いていると先生はおっしゃいます。
  私の弾き癖らしいのですが、この弾き方が悪いというわけではなく、
  これでは速い曲になると、速度が出せないわけで
  この曲のように、速く軽やかに弾くには適さない弾き方だそうです。
  ゆったりした曲ならば、この弾き方でも良いんですけどね。
  先生がおっしゃるには、オクターブを鍵盤の上から、手首を使わずに弾くようにしたほうがいいとのこと。
  でもね~、右手でのオクターブは、どうしても鍵盤の上からだと、隣の音を引っかけてしまうんだよね。
  ……なさけねぇ…orz
 

 
○シューベルト  即興曲  op.90-3 
  さて、私にとって課題が多い曲です。
  右手は音の細かい流れの中でメロディを歌っていかなければならないの曲ですが、
  しばしばメロディ以外の音が、焦って弾いているように聴こえるそうです。
  苦手なところに来ると、曲が速くなる傾向があるとか、重要なところでミスるとか…
  この曲は和声の変化で聴かせるようなところもあるので、ミスタッチすると、むっちゃ目立つの!(@_@。
  フレーズの変わり目の弾き方がイマイチ。もう少し間を取る(だから焦って聴こえるのかも?)ほうが良い。
  フレーズの終わらせかたをもっと研究する。



問題点、ありすぎですな~こんなことでいいのか~!いくない…(^^;)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
先日の雪、私が住んでいる千葉でも降りました。 2016112412080000.jpg
12月に勤務先での納会(28日)中に、みぞれが降っていると騒ぎになった記憶はありますが、
11月に雪なんて、初めてです。これも地球温暖化のなせるわざらしいですね。


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2016/11/27 Sun. 20:41  edit

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今年こそ、ミニコンサートを実現してほしいな~。 

2週間ぶりのご無沙汰です。

最近すっかりブログから足が遠のいてしまっているワタクシです。


ようやく秋らしい気候になって、やれやれ…と思っておりましたら、

風邪をひいてしまったようです。

今のところ、熱とかは出ていないようですが、とにかくのどが痛い!

ちょっと「肌寒いかな?」なんて思いながら、うたた寝しただけなのに~。

一日の気温差が大きいこの季節、

薄着でうたた寝すると、てきめんに風邪をひきますので、ご注意くださいね~。


さて、ピアノの発表会の日程が決まりましたが、

(開催場所はまだ未定。手をあちこち回してはいるようですが…)

その前に、度胸付けのためにも、ミニコンサートみたいなことをやりましょうか?という話が、今年も出ました。

私の先生の提案に賛同してくださる先生が、もうひとりいらっしゃるとかで、

その先生の教え子さんたちも交えて、弾き合い会を考えておられるそうです。

去年も同様の話が出ましたが、結局、私と「音楽一家」さんの合同レッスンに変更になってしまいました。

今年こそは実現すると良いなぁ…と思っております。


さてさて、毎回練習不足過ぎて、悲惨過ぎるレッスンであります。

ツェルニー50番の4曲目と、今練習しているシューベルト即興曲の中間部は、

部分的ではありますが、同じようなテクニックを使っているような感じがするんですね~。

シューベルトでは、このテクニックが同じようなところが苦手なの!

そのためにも、ツェルニーのこの曲を頑張ることは、いい結果をもたらしそうな気がします。

それにしても力が抜けないな~。頑張りまっす!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
1.「ピアノのムシ」9巻が11月16日に発売予定です。
2.だいぶ前に購入した「おやすみラフマニノフ」(中山七里・著)お風呂にて読破。面白かった!
3.ピアノコンクールを題材とした、「蜜蜂と遠雷」(恩田 陸・著)という書籍が発売になっているそうです。
  (新聞の広告欄で発見!)さて、明日、仕事帰りに本屋に買いに行ってみよう。
4.マンガ「ピアノの森」が、漫画文庫化され、発売中です。
 この「ピアノの森」、私にとって、まさにバイブル的なマンガでした。たくさんの「やる気」を頂きました!

ご興味がありましたら、ぜひ!(もはや、完全に回し者…爆笑!)


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2016/09/25 Sun. 22:06  edit

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こ、これは…、もしかしてアルツハイマー疑惑!? 

3週間ぶりのご無沙汰です。

さて、誕生日も過ぎて、またひとつババアになったワタクシです。


ワタクシの働く職場には、女子社員が3人(ワタクシ含む)派遣+アルバイトさんが3人おります。

派遣さんやアルバイトさんは、基本、電話には出なくて良いので、

女子社員が率先して電話対応をするという、暗黙の了解があります。

「課長に電話に出て!」とは言わないけど、もう少し男性社員も電話に出てほしいよね~。

もともと、コミュニケーション能力が低いワタクシは、電話応対が超絶苦手なんです。

対面で話をするのも得意じゃないですが、相手の顔が見えない電話はもっと苦手。

滑舌が悪いことで、お客さんから「言っていることが良くわからない」とか言われたりする。

(時々、底意地の悪いかたがいらっしゃるんですよね~)

「滑舌が悪い」ということは、私がかかえる障害の一つなので、一番言われたくないことなんです。

自分が一番わかっていることなので、出来るだけゆっくり、はっきり言うようにしているのですが、

電話を切りたくて(ヲイヲイ…汗)だんだん早口になっていくんですね。で、悪循環…、オーマイガッ!

さらに、ワタクシの脳内にある海馬がおバカみたいで、短期記憶があまり機能しない。

電話で相手の言っていることをメモしていないと、記憶からどんどん抜け落ちてしまう。

たとえば、相手の名前を書き終えるまえに、本題に入ってしまうと、相手の名前がすっかり消去されてしまう。

(「○○社のさ」まで書いたところで、次の話題に行かれると、
相手が佐藤さんなのか斎藤さんなのか、酒井さんなのか、スカッと忘れる)

最後に相手の名前をもう一度訊きなおすというありさま。

電話に限定される感じではありますが、この異様な記憶の悪さは、子どもの頃からのことで、

家の電話の近くにメモがなかったことで、用件を忘れてしまい、

家族にこってりとしかられた記憶がある。あ~電話なんて大嫌いだ~!(このトラウマが原因かもね)

でも、無くなってしまったら一番困ってしまうのも電話なんだよね~。うぬぅ~(-"-)。

子どもの頃から身に覚えがあり過ぎなことなので、一度病院で見てもらったほうが良いのかもしれない。

心療内科の先生に相談してみるかな~。



上記の記事に関連しそうなことなのですが、

9月10日のレッスンで、「これはないだろ?」というドジをやらかしました。

譜読みが超苦手で、何回練習しようがミスタッチ満載で、

毎回滝のような冷や汗をかきながらレッスンを受けているワタクシ、

自分のことをおバカだとは思っておりましたが、ここまでおバカだとは…!

これは「ちょいとヤバいんでないかい?」と、ショックを受けました。

レッスン室に入って、先生と雑談しながら椅子の高さを調節したり、

楽譜の準備をしたりするのですが、この間、いったいなにを考えていたのか…?

雑談後に、ツェルニーからレッスンしていただくのですが、

なんと!4番が課題にもかかわらず、3番を弾きだしてしまいました。

『こんなに弾きやすい曲だったかな?』で、違う曲を弾いていたのに気づいた。(始めから気づけよ!)

「アレー、曲違いますね~(爆笑←笑ってごまかすなって!)」と、あわててページをめくるワタクシ…(^^;)

先生も「変だな?」と思いつつも、あまりに私が堂々と弾きだしたので、「?」だらけになってしまわれたようです。

さすがに先生から「何かあったんですか?」を何度も訊かれてしまいました。

すぐ間違いに気がついたものの、これではまるで若年性アルツハイマー病みたいじゃないか?(ノД`)・゜・。

「若年性アルツハイマーかも?」と先生にこぼしたら、「それはないんじゃない?」と慰めてくださいましたが、

何となく、心当たりがあるようなないような…?(ひぃーっ!)

指を使うとボケないと言われていますが、新しい曲にチャレンジせず、

弾きなれた曲ばかり弾いていたら、やはりボケちゃうんですって!新しい体験、ということに意味があるそうです。

♪ガーンガガーン、ガーンガガガガガーン、ガーン♪

思わず、ショパンソナタ2番の出だしが頭の中を響き渡っちゃったよ。


しかし、4番はそんなに難しくない曲と自分でも思うのだけれど、力が全然抜けない。

手首から指から、ガッチガチに力が入っているのが自分でもわかるし、そんな状態なので、ミスタッチが半端ない。

スタカートで弾く指示は受けているものの、なかなか力が抜けてくれません。困ったね~(@_@。


シューベルトのop.142-1は中間部が意外に大変だな~。右手で同じ音型を延々と弾くのがね。

最初のページだけは、両手でどうにか弾けるようになってきましたが、これから先がどうなることやら…。

op.90-3はなんとなく詰めが甘い。

自分が「こう弾きたい」という感じにならないのよね。出来つつある感じだけはしますが、まだまだ気に入りません。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
聴きに行きたい、来年最初のピアノリサイタル決定です!
発表会前で、そんな悠長なことをやっていていいのかな~?
でも、今練習しているシューベルトが生で聴けるし、あのシューマンさまも聴けるし~(^^♪
チケット発売はこれからですが、絶対に聴きに行きまッス

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2016/09/11 Sun. 22:18  edit

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これは……指が届かねぇべ? 

9日に、7月最初のレッスンに行ってまいりました。

先生にとって、出来の悪い生徒の筆頭と思われるワタクシ、出来は、いつも通りの情けなさですわ.。(´;ω;`)



 ○ ツェルニー50番の3曲目

  4ページあるうちの半分(2ページ)まで両手で弾く。

  ・ミスる部分については、速度を落として数小節前から練習すること。
  ・引き続き、メトロノームを使っての練習を指示される。


   家で弾くと、そこそこ弾けるのに、

  レッスンではどうして「なんでここで、その音を弾く?」という感じになるのかねぇ?

  下りアルペジオの最後で、ものの見事にお隣の音を弾きまくり、先生に失笑される。
  
  アルペジオではない部分で、1か所なかなか弾けないところがある、いつもそこでもたつく。

  自信のないところに近づいてくると、

  「キタ━━━━(;゚Д゚)━━━━!!」と思ってしまうからなおさら弾けない。悪循環。
  
  ツェルニーは、丁寧に練習すれば、結果が付いてくるという話なので、頑張らないとね。

  この曲、今月中になんとかクリアしたいところなのですが、果たして…?



 ○ シューベルト 即興曲 op.142-1  DSCF1595-2.jpg

  まだまだ片手練習。

  ・指使いが定まっていないので、どのゆびで弾くか、決めて練習すること。
  ・ターンの音を覚えること(メロディが付点であることが分かる弾き方で!)


  この曲もゆっくり弾くと、「何の曲だかわからない」感じになってしまうので、

  ある程度の速度で弾けるようにならないとダメでしょうね。

  右手のターンの嵐部分がなかなか覚えられない+指が回らない!

  左手に至っては、最初の和音から「指が届きませーん」状態。

  じゃらーんと弾いて構わないところなんだけど、問題はFの音を3小節目まで保持しないといけないこと。

  この和音は、先生も完全には届かないようで、となりのG音をひっかけ気味に弾いていらした。

  あたしゃ完全に届かないッス! DSCF1598.jpg

  「ここはこう弾きましょう」と音を省かないためのアドバイスを伝授頂きました。

  伝授頂いたアドバイス通りに弾いてみたら、うぅっ!4と3の指が絡まりそう…!(そこは力を抜くんだ!)

  でも、きっとこの曲弾けたら自分でも超絶嬉しいと思うので、挫折しないよう頑張りたいですね~。

  楽譜をざっと見た感じでは、どうにもならなそうな感じの部分はなさそうに思えるのですが?

  弾いてみたら「ぬおおお~!(-"-)イラッ!」なんてことになりそうな気はします…(^^;)



7月10日、日曜日の練習も、ツェルニー後半重視。譜読み、苦労してます!

途中までは出だしと同じなので救われていますが、

この曲をそれなりの速度で弾けるようになるのは、なかなか厳しいものがありそう…。

とにかく、まずは止まらない、ミスらないで弾く練習だ~!で、気づいたら1時間経過。

シューベルトは、op.90-3ばっかり練習してますが、引っかかるところがいつも一緒。

ゆっくり弾けば出来るところなのですが、速度を上げるとアウトの確立高し。

録音を試みたが、変に気になってしまって、ただでさえヨレヨレな演奏が、さらにヨレヨレに…(@_@。

もっと自信がつくまで弾きこまないとダメそうです。

op.142-1の譜読みはもっと頑張る!

譜読みになるとテンションダダ下がりになってしまうのが困りものです。

最初の部分だけでも、片手ずつでそこそこ弾けるようになったら、両手練習してみようかな。(^^♪



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
練習中は除湿が必須ですが、ピアノ部屋から出ると、リビングのあまりの湿度の高さにクラーッときます。
ブログ記事書きながら、リビングも除湿入れようかな~と悩んでます。
日本の夏、もう少し湿度が下がってくれれば、きっと好きになれると思うんだけどな~。

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2016/07/10 Sun. 21:21  edit

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営業のみなさま、炎天下の営業活動、お疲れさまです! 

今日は暑い一日でしたね~。

埼玉県・群馬県では35度超えの気温だったそうです。まだ6月なんですけどね?

今からこんな調子で、7月から9月の3か月間は、どのくらい気温が上がるのだろう?怖いです。


梅雨の中休みの6月17日金曜日、昨日のことです。

年に2回ある販売強化月間のために、営業さん達だけに任せておくわけにはいかないと、

内勤の我々も販売推進のため、炎天下の中を外回りしました。

回る地域を各自決められて、一応ノルマらしきものもあったりして、ぢごくです!

日焼け止めをたっぷりと塗って出かけましたが、

吹き出る汗で、日焼け止めの効き目も無きがごとし。

手と、襟足部分がこんがりと焼けました。 DSCF1587.jpg ← 日焼けで痛いっす!

「これで熱中症で病院に搬送されたら、内勤者の外回りもなくなるんだろうね~。だれか倒れてくれないかなー」と

同じ方面を回ることになっていた同僚にぼやいたら、

「そうだよね~!」激しく同意してくれましたが、

「kusuさん、倒れてぇ~」と懇願もされました。うーん、それはヤダ!(ジコチュー!笑)

ただでさえ、数年前に指の骨折を労災扱いにしてもらったのに、

熱中症で倒れたなんてことになったら、「またコイツか?」と言われかねない!

でも、歩いて回っている間は、マジに暑くて倒れそうでした。

300mlの水筒にお茶を入れて持っていきましたが、とても足りない!

よれよれ歩きながら、コンビニでお茶のペットボトル2本も買ってしまったわ!

しかも買った先から、ほぼ一気飲み…。(飲みっぷりはおじさま級?)


外回りの営業さんの大変さをつくづく実感した1日でありました。

営業のみなさま、本当にお疲れさまです!熱中症にお気を付けくださいね~!


さて、簡単にレッスン記録です。


○ツェルニー50番の3曲目
 少しづつ両手で弾き始めていますが、早さが一定でないので
(弾けるところは早く、弾けないところはゆっくり、というお約束な現象です)
 もっと、速度を落として弾きなおしが無くなるまで練習する。メトロノームをかけることを忘れずに!
 弾きなおしが無くなったら、徐々に速度を上げていくこと。
 ミスると途中で止まってしまったり、弾きなおしをするという悪い癖を治すよう心掛ける。


○シューベルト 即興曲 op.90-3
 最後まで両手で弾く。ここでも弾きなおしの悪い癖が散見。
 メロディラインが、かなりはっきり聴こえるように弾けてきているが、
 曲想が変わるところへの入り方をもう少し研究すること。
 再現部に入る前の部分、弾いているうちにどんどん速度が上がっていってしまっているので、気を付ける。



そろそろ、次の曲の話が出ていますが、せっかくシューベルトを勉強し始めたので、

しばらく彼の曲を練習したいと思っています。謎の曲はしばらく封印かな~?



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、これから、昨日回ったお客様リストをつくる仕事に取り掛かります。
仕事の持ち帰りは禁止なんだけどね~。あっ!内緒ですよ!(ってここで書いたら内緒でもなんでもない…笑)


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2016/06/18 Sat. 23:06  edit

Category: ピアノレッスン

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