ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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営業のみなさま、炎天下の営業活動、お疲れさまです! 

今日は暑い一日でしたね~。

埼玉県・群馬県では35度超えの気温だったそうです。まだ6月なんですけどね?

今からこんな調子で、7月から9月の3か月間は、どのくらい気温が上がるのだろう?怖いです。


梅雨の中休みの6月17日金曜日、昨日のことです。

年に2回ある販売強化月間のために、営業さん達だけに任せておくわけにはいかないと、

内勤の我々も販売推進のため、炎天下の中を外回りしました。

回る地域を各自決められて、一応ノルマらしきものもあったりして、ぢごくです!

日焼け止めをたっぷりと塗って出かけましたが、

吹き出る汗で、日焼け止めの効き目も無きがごとし。

手と、襟足部分がこんがりと焼けました。 DSCF1587.jpg ← 日焼けで痛いっす!

「これで熱中症で病院に搬送されたら、内勤者の外回りもなくなるんだろうね~。だれか倒れてくれないかなー」と

同じ方面を回ることになっていた同僚にぼやいたら、

「そうだよね~!」激しく同意してくれましたが、

「kusuさん、倒れてぇ~」と懇願もされました。うーん、それはヤダ!(ジコチュー!笑)

ただでさえ、数年前に指の骨折を労災扱いにしてもらったのに、

熱中症で倒れたなんてことになったら、「またコイツか?」と言われかねない!

でも、歩いて回っている間は、マジに暑くて倒れそうでした。

300mlの水筒にお茶を入れて持っていきましたが、とても足りない!

よれよれ歩きながら、コンビニでお茶のペットボトル2本も買ってしまったわ!

しかも買った先から、ほぼ一気飲み…。(飲みっぷりはおじさま級?)


外回りの営業さんの大変さをつくづく実感した1日でありました。

営業のみなさま、本当にお疲れさまです!熱中症にお気を付けくださいね~!


さて、簡単にレッスン記録です。


○ツェルニー50番の3曲目
 少しづつ両手で弾き始めていますが、早さが一定でないので
(弾けるところは早く、弾けないところはゆっくり、というお約束な現象です)
 もっと、速度を落として弾きなおしが無くなるまで練習する。メトロノームをかけることを忘れずに!
 弾きなおしが無くなったら、徐々に速度を上げていくこと。
 ミスると途中で止まってしまったり、弾きなおしをするという悪い癖を治すよう心掛ける。


○シューベルト 即興曲 op.90-3
 最後まで両手で弾く。ここでも弾きなおしの悪い癖が散見。
 メロディラインが、かなりはっきり聴こえるように弾けてきているが、
 曲想が変わるところへの入り方をもう少し研究すること。
 再現部に入る前の部分、弾いているうちにどんどん速度が上がっていってしまっているので、気を付ける。



そろそろ、次の曲の話が出ていますが、せっかくシューベルトを勉強し始めたので、

しばらく彼の曲を練習したいと思っています。謎の曲はしばらく封印かな~?



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、これから、昨日回ったお客様リストをつくる仕事に取り掛かります。
仕事の持ち帰りは禁止なんだけどね~。あっ!内緒ですよ!(ってここで書いたら内緒でもなんでもない…笑)


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2016/06/18 Sat. 23:06  edit

Category: ピアノレッスン

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弾けなかったところが突然できるようになる不思議さ 

大変遅くなりましたが、テレビ朝日さまに、まずはお礼を!

以前のブログ記事で


「テレビ朝日さま、相棒season11の第11話『アリス』を再放送してくださーい!」

と書いた記憶がありますが、4月17日に放映して下さり、ありがとうございました。

「スペシャル放送分(多分お正月の特番の再放送かも?)」であったことから(放映時間、2時間半)

なかなか、録画したものの視ることが出来なかったのですが、

ようやく、5月15日に視ることが出来ました。(どんだけ放置してるんだ?という感じですよね~)

57年前の華族令嬢の神隠し事件と、それに絡んだとみられるホテル焼失事件を追った物語ですが、

過去の物語を回想するシーン(何となくセピア色)がドラマ中に出てくることから、

何となく他の「相棒」シリーズよりファンタジー色が濃いような気がいたします。

まぁ、内容は金品をめぐる話や、警察の暗黒歴史の隠滅とかで、かなりドロドロなんですけどね(笑)

杉下右京演ずる水谷豊さんが、こっそりと?57年前の回想シーンで、もう一役演じられております。

(ラストのテロップにも出てこないくらいチョイ役?)

ドラマは、57年前の回想シーンから始まるのですが、

ここで、令嬢お二人が何に対して熱い視線を注いでいたのだろう?というのが、ラストで判明します。

ロビーのピアノで、ショパンの遺作のノクターンを弾く、とても素敵な紳士を水谷さんが演じられていたのです。

令嬢のおひとりが、この紳士にほのかな想いを寄せており、

ピアノを弾く彼の姿を、「写真を撮ってください」と、同じくロビーにいる写真屋に依頼します。

この紳士は、ホテル火災の際に、この令嬢を助けた代わりに、

燃え落ちた柱?の下敷きとなり、命を落としてしまうのですが、

こんな方が現実にいらしたら、マジで惚れそうです!^m^ ウフフ…


ねっ?私が「再放送してください!」と熱望した訳が分かりましたでしょ?

水谷さんがピアノを弾くシーンが出てくるのは、このseason11の第11話と、season3の第15話だけかな?

ちなみにseason3の第15話は、調律師さんが殺人を犯してしまうというお話です。



さて、久しぶりのレッスン記録です。

○ツェルニー50番の3曲目。

相変わらず譜読みが遅いワタクシです。(笑…うところではありませんね…笑)

左手が、曲全体にわたって、ズンチャのリズムなのですが、

「ズン」はともかく、「チャ」の音が強すぎ。ここはあくまでも軽く、重くならないように。

両手で弾けるように練習をし始めていますが、

左手がポンポン飛ぶので、なかなかミスタッチなしで弾けないんですね~。情けないですね~(;_;)

じっくり頑張ります!



○シューベルト 即興曲op.90-3

両手で通して弾く。

右手のメロディと伴奏部の弾き分けが難しいです。

メロディと伴奏の比率は、7:3くらいと思っていますが、

これが気を抜くと、すぐに5:5になってしまったりするんですね~。

どういうふうに弾きたいのか、という自分なりのイメージはあるので、

そのイメージを音に出来るよう、目指して行けばいいのですが、これがなかなか難しい…(^^;

中間部の右手が、ちょっとごちゃごちゃしている+左手が長ーいトリルという部分が、

片手練習でもなかなか上手く弾けなかったので、しつこく片手練習。でも、なかなか出来ない…(;_;)

(片手でも上手く弾けないので、むりやり両手で弾くと、1拍ごとに止まってしまう有様…)

これが、レッスンの3日前に、両手でするっと弾けるようになりました。練習している本人もびっくり!

ピアノを弾いていると、前日までできなかったことが急に出来るようになるという、

面白い現象が時々起きます。実に不思議です?

先生からよく言われる言葉 「片手で弾けないところは、両手でも弾けません!」

片手練習、大事ですね。



レッスンの間の世間話です。

先生の教え子さんで60歳代の女性のかたが、電子ピアノを買われたそうです。

「今の電子ピアノって結構高いんですね。ちゃんと木の鍵盤を使ってあるものもありますし…」と、先生。

その生徒さんは、アップライトピアノという選択肢も考えておられたそうですが、

ご自宅の床の強度に不安があることと、

年齢的に、もうそんなに長い時間ピアノに費やすことが出来ないだろうということで、

電子ピアノという選択をされたそうです。

そのお話を先生からお聞きして、

「それを言われたら、私だってそうですよ~」と、つい口に出してしまいました。

まぁ、あと20年くらいはなんとか!と考えていますが、こればかりは分かりませんからねぇ…。

とにかく、まずは健康でなければ、ピアノは弾けませんから。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
2035年までは生きていたいですね。その理由は…?さすがに300%ババアになっております。


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2016/05/16 Mon. 21:49  edit

Category: ピアノレッスン

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今年の発表会……そんなに先っすかぁ? 

4月9日のレッスンは1時間でした~♪

私の次の生徒さんである、音楽一家さんズ(音楽一家さん+お嬢さま)が

ご都合により、本日のみレッスンが遅い時間に変更になったためです。



★ツェルニー50番の3曲目★

先週のレッスンは時間の関係でシューベルトだけでしたので、

3曲目は、今日が初めてのレッスン。今回は右手のみの練習。

指使い通りにしないと、弾きずらーいところが散見。

この音形はこういう指使い、というセオリー無視(そういう練習だから)なところもあるので、

気がつくと「指が足らんわ…」という初心者のような事態になったりもする。


○指使いを良くみて練習すること(初心者っすね…笑)

来週は前半2ページの左手のみ。

ズンチャ、なリズムなうえに、音が少し飛ぶので、両手で弾くようになった時、音をつかむのが大変そうだ。



★シューベルト即興曲 op.90-3★

最初から通して両手で弾く。

ついつい、左手の音をそっと弾いてしまうそうになるが、

「左手も大事」という先生の言葉を思い出す。

で、急に左手の音が大きくなったりする。(ヲイヲイ…(^^;))

やはり右手の伴奏系が「まだうるさいなー」という感じがする。

中間部の難所で挫折…(するな~!)この部分の練習強化、ですな。

弾けない難所を飛ばして、途中から最後まで。

最後の左手の音が多いと指摘され、「うっそーん!?」とばかりに楽譜に張り付き、もう一度弾く。今度はOK。

1回目と2回目の違いが分からなかった私、ちゃんと音が聴けていないなー。


○右手の小指を寝かせて弾いているので、指を立てて弾くこと。

○伴奏系の音をまだ覚えていないので、右手だけの練習もすること。



さて、今年の発表会の話が出ましたが、日程は未定。

もしかしたら、12月かも?と、先生のお話。そ、そんなに先っすかぁ!?

これはまた、年が押し迫って気ぜわしい時期に…(>_<)

その頃までシューベルト弾いていたら、完全にピークを通り過ぎてしまう!

違う曲も視野に入れる?

今度の発表会は、もう一つのヤマハの教室と合同発表会になるらしい。

これはこれで、面白そうではある。


それから先生から、もうふたつばかり、人前で弾くお話をいただいた。


ひとつは楽器店リニューアル1周年(もう1年経ったのか?)イベントで開催されるコンサートへの参加。

自由参加で、参加費無料。けっこう美味しい!しかし、こちらは日にちがあまりない。

弾くならば、去年弾いたエチュードになるけれど、ちょっと劣化しているので、

ちょっと(かなり?)練習しないとやばい。弾くならop.25-7かなぁ?


もう一つは、これまた時期が未定なのだが、演奏グレードを受けてみませんか?というお話。

これは、受けてみようかなぁ、と考えている。

課題曲が決められているので、参加するつもりなら、早い時期に譜読みに取り掛からないと…。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
8日の金曜日に女子会をしましたが、疲れのあまり、途中で居眠りをしたワタクシです。
家に帰って、こたつで4時間爆睡。夜中に目が覚め、よろよろと布団に直行。
さらに、土曜日の夜は、眠くて起きていられず、珍しく23時台に就寝。またもや瞬間爆睡。
というように、「春眠暁を覚えず」どころではないほど、過眠状態です。


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2016/04/10 Sun. 22:50  edit

Category: ピアノレッスン

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早いもので、1年の4分の1が終わりました。 

4月になりました。

1年の4分の1が早くも終わってしまったわけです。

さて、先週(3月28日~4月1日)は多忙な一週間でありました。

お気楽にも月曜に休暇を取りましたが、そのしわ寄せが火曜日以降にきっちりと!(;_;)

久しぶりに残業三昧の毎日でありました。

帰宅が23時という日もありましたし、ピアノの練習もほとんどできず。

体に鞭打って、電子ピアノに向かいますが、疲れによる睡魔に勝てないありさま。

家には寝に帰るだけに近い日々でした。布団に入って、瞬間爆睡。

老体に残業はきついっす!


久しぶりの練習+レッスン記録記録です。

ようやくツェルニー50番も3曲めになりました。

こんな調子じゃ、マジに生きているうちに50番終わらないぞ~!

2曲目のアルペジオ、速度こそ出せませんでしたが、

練習の成果はあったようで、3曲目でいきなり効果を実感。

スケール主体の曲ではあるが、時々、アルペジオ音型が出てくる。

以前ならば、手こずっていたであろうアルペジオ音型がするりと弾けた。

ちょっと感動した。(単純…笑)

さしあたっては片手練習強化だけれど、左手が飛ぶので音をはずしやすいかな?


シューベルト即興曲は半分くらい両手で弾く。

右手のメロディがだいぶ出るようになってきたが、左手が遠慮しすぎ。

遠慮して弾くのは、右手で奏する伴奏部分のみ。

一番問題なのが、右手、特に伴奏部分に意識が行き過ぎて、左手が全く歌えていないこと。

利き手ではない左手は、よほど意識しないと歌うように弾くことは難しいのだけれど、

まずは、右手の伴奏部分を覚え込むことが早道かなぁと思う。


さて、またまた先生から、「音が変わりましたねぇ~」と言われました。

新しいピアノは、「弾き続けることで、自分の音に育てる楽しみがある」と、良く聞きますが

ピアノが弾き手を育てるということもあるそうです。

住宅事情で、電子ピアノで練習をせざるを得ない生徒さんも多いようですが、

先生からしたら、やはり本物の(生の)ピアノで練習してほしいなぁと思うそうです。

確かにアコースティックピアノは、雑に弾くと良い音は出ないし、

汚い音を出してしまった時は、自分自身も嫌な気分になってしまいます。

普段の練習から、「いい音」を出そうという意識が、良い結果を生んでいるようです。

というか、なかなかミスタッチがなくならない私に、褒められそうなところはそこしかないのかも…(^^;)


今月末からは、いよいよゴールデンウィークですね~♪

それにしても、今年はゴールデンウィークと言えるのでしょうか?


3日休み(4月29日~5月1日)→ 1日出勤(締め!)→ 3日休み(5月3日~5日)→ 1日出勤 → 2日休み

2日休めば10連休という、コマーシャルがありますが、

たいていの企業は、月末月初は忙しいのでは?と思うのですけど?

わが社では、月末月初の平日に休暇を取るのは難しいです。

まぁ、どうしても休まざるを得ない場合は、同僚の誰かが私の仕事をせざるを得ませんが、

みなさん忙しいですから、そんなことにでもなろうものなら、まさしく大顰蹙ものです。(T_T)


 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
朝の天気予報で、花粉情報の「とても多い」マークを見ただけで、鼻がむずむずしてきます。
マスク・目薬・点鼻薬が手放せない毎日です。


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2016/04/03 Sun. 19:52  edit

Category: ピアノレッスン

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11月7日のレッスンは久しぶりの拡大版 

7日は、11月最初のレッスンでした。

先生のご都合で、11月のレッスンは3回です。

今回のレッスンは、私のあとの「音楽一家さんズ(お母様とお嬢様)」がレッスンをお休みされましたので

久しぶりの長時間レッスンでした。(超嬉しい~!)

先生と、次回の発表会の曲は、何にしようかという話になりました。

今年の発表会は9月でしたが、来年は通常通り7月になるのか、今年同様9月になるのか全く決まっていないので、

7月に発表会があると仮定して、練習を進めていったほうがよさそうです。

私自身、体重を乗せる弾き方が、まだダメダメなので、

先生としては、和音でガンガン弾くタイプの曲を弾いてもらいたいみたいです。

手首、腕、肩から弾く練習になりそうですし…。

和音系の曲はラフマニノフの「鐘」を以前練習しましたが、またさらってみるのも良いかもしれない。

さて、何の曲にしようかなぁ…。

優柔不断な性格なので、なかなか決められません…(;´∀`)


11月7日のレッスン記録です。


○ショパン スケルツォ2番

 ラストの2ページを片手ずつで弾く。

 この曲は、速く弾けるようになったら1小節1拍とカウントしていきますが、

 まだそこまでのレベルに全然達していないため、「1小節1拍」は、とりあえず脇に置いておいて、

 3拍子のリズムでゆっくり弾くこと。この3拍子の感覚がないと、両手で合わせられないそうです。


 それから、最初のページに戻って、3ページ弱ほど両手で弾かせていただきました。

 (先生は片手でも良いとおっしゃいましたが、両手で弾いてみました)

 両手で弾くと、和音がつかみきれなかったり、アルペジオ伴奏の音をはずしまくったり、

 とにかく、さんざんな出来ではありましたが、両手奏はやはり楽しい。


 左手がアルペジオ伴奏のところ、指使いをきっちり決めて、もっと片手練習すること。

 アルペジオの最低音が飛んでいる箇所については、ジャンプ時に音をぶつけないように弾くこと。

 アルペジオ伴奏部分の最低音は、浮き出し気味に弾くこと。


 中間部の前半くらいまでは、無茶苦茶ヨレヨレ状態ながら、両手練習が進んでいるけれど、

 問題はそのあと。駆け抜けるような右手のパッセージのところは、弾ける気が全くしない…(;´Д`)

 うーん、大丈夫か…?



○ツェルニー50番の1番

 前回のレッスンで、ミスタッチなし+指が転ばない速度(♩=60…汗)で弾いてくるよう指示されましたが、

 メトロノームに合わせて弾いていても、たいてい速くなってしまっている。メトロノーム無視…。(;´∀`)


 次回は、♩=120を目標に両手で練習して来ること。

 これでも、楽譜の速度指示からしたら、まだまだ遅いのだけど…。

 まだまだ曲にメリハリがないので、強弱はもっとつけること。

 2番の最初の部分も、自主的に片手で弾いてみたりしているが、意外に嫌な感じの曲ではないように思える。

 それにしても、こんな調子では…

 生きているうちに50番が終わらないんじゃないかい?(;´∀`)テヘ!


来週、先生のご都合でレッスンがお休みなので、調律の予定を入れました。

中央ドから、1オクターブ上の「ソ」「♯ソ」あたりで、異音が入るのに気づきました。

ツェルニーを弾いていると感じるのですが、弾いた時にかすかに「ピヨッ」みたいな音がします。(ひよこ?)

いつもするわけではないのですが、気になってしまいます。

今回はペダルの調整もお願いするつもりです。

以前より、ペダルの踏むバタバタという音が気になるのですが、これは調整できるのだろうか?



いつもお読みいただきありがとうございます。
薬が体質に合っているようで、大した副作用もなく(眠くなるのは辛いけど…)体調も回復しつつあります。
食欲も出てきました。一時期は食べたいという気持ちがほとんどありませんでしたので、
短期間で体重が3kgくらい落ちました。きちんと食べるようになってきたので、体重も戻りつつあります。
良くはいているパンツのウエストがゆるゆるになったのは嬉しいですが、不健康な痩せ方なので喜んでいいものか?


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2015/11/07 Sat. 23:40  edit

Category: ピアノレッスン

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無駄な動きが多すぎる? 

ツェルニー50番を練習し始めましたが、

家で練習しながら、「こういう弾き方でいいのか?」と今更ながらに疑問に思いました。

弾き方がきれいじゃない。指がバタバタしていて、無駄な動きが多すぎる。

これは、24日のレッスンで先生からビシッと言われ、納得したことでもあります。

まず、弾く時に指を高く上げすぎであること。

指を上げて弾くことで、指の力だけでフォルテを出そうとしているわけですね。

さらには、この弾き方では速さが出せない。

まずは、指の動きを最小限にして、しっかり弾く癖をつけること。

そのためには、最初から速い速度で弾かない。ゆっくり、しっかりを重視。

音の強弱は、鍵盤を押す速度で調整していくこと。

それから、身体が動きすぎ。

低音部や高音部を弾く際に、腕を伸ばすだけではなく、身体も動かして弾きますが、

この練習曲は、そこまで音域が広いわけではないので、基本的に体は揺らさない。


ところで、ツェルニー50番の最初の曲の速度設定が、2分音符=92なのですが、

この速度で弾くことは不可能ではないか?と思い、先生にお尋ねしてみました。

4分音符に換算すると184ですが、かのフランツ・リストさまは、この速度で弾いたということです?

先生に、曲のさわり部分を弾いてみていただきましたが、弾けない速度ではないのですねぇ…。

でも、私がこの速度で弾くのはムーリー!(;´∀`)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
調律の時期ですが、いつにしようか思案中です。
今のところ、目立って気になるところはないのですが、
暖房を入れるようになると、一気に狂いそうな感じもするので、もう少し様子を見たほうがいいのか?
悩ましいところです。調律師さんと相談かな?


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2015/10/25 Sun. 21:45  edit

Category: ピアノレッスン

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なんと、久しぶりに練習曲をやることになりました(^^;) 

9月26日は、発表会が終わって初めてのレッスンでした。

でも、今回は先生との話し合いのみで、ピアノを弾くことはありませんでした。

今回の発表会が、満足できる状況ではなかったことについては、

当日に、先生につい愚痴ってしまいましたので(^^;)、今回は、その手の話はしませんでした。

1週間たって、落ち着きを取り戻していましたし、同じ失敗をしなければ良いわけですから。


自分比で真剣に練習してきたエチュード2曲については、まだまだ自分が納得する域まで達していません。

殊に左手については、指が平均的に鍛えられていませんから、相変わらず転びまくっています。

1週間後に練習会を控えていますが、この転んでしまう部分はどうにもできないかもしれません。

(9月末から10月初めにかけては、期末で忙しい時期ですから、ピアノの練習もあまり取れないでしょうし…)

発表会は上手くいかなかったけれど、参加してみて本当に良かったと思ったこと。

テクニックが追いついていないことが、残念であったこと。

そして、来年も、ぜひ発表会に参加させていただきたい旨を先生にお話しました。

人前で弾く練習も、もっとしていくつもりであることもお話しました。

私の話を受けた先生より、これからの方針について、お話をいただきました。

まず、先生から、弾く際にあまり体が使えていないことを指摘されました。

なので、フォルテのような強い音が上手く出せないわけですね。

これは自分自身、今回練習していて、嫌になるほど実感しました。

大きい音を出しているつもりでしたが、「つもり」なだけで、音の大きさはあまり変わりませんでしたし、

単に、鍵盤を叩き付けているだけな感じがするわけです。

ここ1か月の間に、他のピアノ教室でセカンドオピニオン・レッスンを受講したり、

弾き合い会に参加させていただいたりしました。

そこでご一緒させていただいた生徒さんたちが、たっぷりとした音で演奏しておられるのを聴いて、

これが、自分に足りない、いくつかのうちのひとつであることを思い知らされました。

これはピアノを練習しながら、徐々に体得していくようにしなければなりませんね。


「前から思っていたにもかかわらず、言えなかったことなのですが、練習曲をやりましょう!」と

先生が切り出されました。

練習曲と言っても、ショパンのエチュードのことではありません。

数年前まで、練習曲嫌いであるワタクシも、一応ツェルニー40番は練習していました。
(しかも2回目…汗)

指の骨折を機にツェルニーを中断。骨折については、さほど酷いものではありませんでしたが、
(ふたたびピアノが弾けるようになりましたし…)

それ以降、まったく指の訓練はしていませんでした。

「大人だから、楽しく練習できればいいかな?」と先生も思っていらしたようですし、

私も「練習曲」というものに対して、あまりやる気を示しませんでした。

発表会がきっかけで、もっと上達したいという意欲を示したことで、今回の提案となりました。

ということで、来週から、これを始めます!さてさて、できるかな~?ツェルニー50番 ←ツェルニー50番です

40番までには出てこなかったような練習曲もあるようで、

「練習しておいたほうが、将来的にも絶対に演奏が楽になります」とまで言われたら、

やる気が出ないほうがおかしいでしょ?(笑)

ということで、40番までのような怠惰な態度は払拭して、これは気合い入れるつもりです。
1番はそんなに難しくない?超低速で、つっかえながらも、一応最後まで譜読み出来ました。ツェルニー50番最初の曲

譜読みが苦手な私にしては、これは奇跡みたいなものですよ~!(ヲイヲイ…汗)

ただ、動きの変わり目とか、ちょっと読みづらい和音部分で、いちいち手が止まるのがねぇ…(^^;)


それからスケルツォ2番は復活です。終盤の譜読みが全く出来ていませんが、

最初のほうは両手で弾けるところまで練習してきてくださいとのことです。

いきなり出だしでダメ出しされそうです。音がそろわずバラバラですからね~。

(そう思うなら、気合い入れて練習しろよ!(^^;))

「今年いっぱいくらいをめどに、最後までなんとか両手で弾けるようにしましょう」

と、先生はおっしゃいますが、果たしてできるのか?(゚Д゚;)



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
10月から、相棒season14の放映がはじまりますねぇ(^^♪
4代目相棒は、反町隆史さん演ずる、冠城亘(かぶらぎ・わたる)。
やはり名前が「か」で始まって「る」で終わっていますね。
それから、孤独のグルメseason5も始まります。
主演の松重豊さんは「HERO」で川尻部長検事役を演じられましたが、私的にツボで、一気にファンになりました。
「孤独のグルメ」では、こわもて部分は出されていませんが、こちらも非常にたのしみです(^^♪


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2015/09/27 Sun. 03:50  edit

Category: ピアノレッスン

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9月19日は、レッスン後に弾き合い会へ参加してきました。 

さてさて、ワタクシが参加した発表会は9月20日でした。

結論から言うと、非常に残念な結果に終わってしまいました。

単なるミスタッチ連発なら、「私の実力って、こんなものよね~」で諦めもつきます。

「それは準備不足だよ!」と言われればそれまでですが、今回ばかりは何だかあきらめがつきません!

ミスタッチは仕方ないとしても「それ」が気になって、ぜんぜん曲に入り込めなかったのです。

そのいきさつは、後の記事で書きたいと思っております。


19日は、午後に先生の教え子さん達の発表会がある関係で、10時半からのレッスンになりました。

20日の発表会に参加する私と音楽一家さんの二人だけ、特別に直前レッスンをしていただいたわけです。
(注:「音楽一家」さんは11時からのレッスンでした)


いつものように大屋根を開けていただいて、2曲続けて弾きました。

相変わらず、どうでもいいところのミスタッチが出てきているぞ~?なんでだろう


・op.10-9 … 左手がうるさくならないようにと遠慮してしまったせいか、全体的に小さくまとまってしまっている。
        左手はもっと音を出してよい。
        対話部分は、もっと強弱をはっきりとつける。
        オクターブ部分が力まかせな弾き方。押し込んで弾いている。(ダメじゃん!)


・op.25-7 … 中間部をのぞき、左手がメロディなので、意識して出すこと(時々右手に負けている)
        ラストの左手はたっぷりと歌うこと。


ここまで来たら、先生も最小限の助言だけで

「とにかくミスタッチは気にしないで、楽しんで弾いて下さいね」の一言です。


レッスンが終わって、次の移動先は、2県先のピアノ教室です。

8月30日に特別レッスンしていただきましたが、その後、弾き合い会のお誘いをいただいたので、

発表会直前の現実逃避…じゃなくて、度胸付けを兼ねて、お邪魔してきました。

今回は、私以外に3名の生徒さんと、調律師さんがいらしていました。

(ピアノが鍵盤ふたと、下口棒をはずした状態になっていました)

弾き合い会は、調律師さんも参加です。なんと!ピアノが弾ける方です!

「ショパンの遺作のノクターンって良い曲ですよね~」とおっしゃるので、

先生が楽譜をお貸ししたら、パラパラっと弾いてしまわれるし…。(^^;)ウヒャー!

生徒さんの一人は、62歳からピアノを習い始めて、数年というかたです。

ずっと弾きたかった曲だそうで、とにかく情感たっぷり!

音もきれいで、どういうふうに弾きたいか?という主張を持った演奏です。(≧◇≦)スゲー!

中学生までピアノを習われていて、10年のブランク後、再開したというかたもいらっしゃいました。

このかたも、とにかく譜読みが早い!レパートリーたくさん!

「最近譜読みを始めたので、あまり弾けないですが…」と言いながら、きちんと最後まで弾かれてしまうし…。

どうしたら譜読みが早くなるんですか~?

簡単な曲をたくさん弾いていると、譜読みが早くなるようですが、これがなかなか出来ないの!

根性ないので、弾けないとすぐにめげてしまうのよ~。模様読みするとか、コツがあるようですが…?

初見の訓練は、それこそ一日10分くらいでも良いことを聞いたことがあります。

楽譜のコピーがあるので、昔良く遊んだ「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」の曲でも弾いてみようかしら?

「ドラクエ」の曲は、若かったころ…平成ひと桁くらいの時期に、良く弾いて遊んでいましたけどね。

さて、私の番になりました。先生を含めて、5人にガン見されて、何だか落ち着かないっす(^^;)

もう一人の大人の生徒さんは、遠慮されてピアノこそ弾かれませんでしたが、

基礎的な訓練が出来る、教材を使って一通り勉強していかれました。

この教材をお借りして、みんなで楽しみながら基礎訓練をしてきました。

(詳細は企業秘密です!ゴメンナサイ!)

基礎的な勉強+訓練になる、一種のゲームみたいなものですが、簡単そうで意外に難しいんです。

これ、スマホとかPSPとかDSのアプリにならないかなぁ…。


弾き合い後、調律師の方のお仕事の邪魔をしてきました。
ピアノの中を見るなんて、なかなか機会もないですし…。2015091918500000.jpg←ピアノはスタインウェイ


おバカな質問ばかりしたにも関わらず、キチンと答えてくださり、

なおかつ、いろいろなことを教えてくださいました。

ピアノのハード面も大好きなので、こういうのも凄く嬉しいし、無茶苦茶楽しいっ!(≧◇≦)

M先生~、次回も調律師さんがいらっしゃるときにお声掛けしてくださ~い!

すみません…。図々しいにもほどがありますね~。(◎_◎;)

調律師さんのお話、録音しておけば良かった~。後悔先に立たずです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
忙しかったけれど、とても充実した1日を過ごしてきました。


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2015/09/21 Mon. 01:30  edit

Category: ピアノレッスン

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9月12日は、「音楽一家」さんとの合同レッスンでした。 

発表会まで、カウントダウンに入りました。

いまだに怪しいところがあったりして、「大丈夫かな~?」感満載です。

op.10-9と、op.25-7が発表会で弾く曲なので、毎日、数回(十数回?)弾いているのですが、

9月9日に、突然op.25-7中間部のトリルでコケるようになってしまいました。

このトリルでコケると、左手の忙しい部分に上手く入れず、止まってしまうのです。

トリルの最後で、なぜか次の14連符の音をひっかけるようになってしまったわけです。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!どーしよー!!!

ここに来て急にできなくなって、焦りまくりです。


9月9日、何度さらっても出来ない。(゚Д゚;)
9月10日 しつこく、その部分ばかりをさらいましたが、相変わらず出来ない。(ノД`)・゜・。
9月11日 何となく直せるような気がしてきた…(^^;)
9月12日(レッスン当日)時々コケる程度まで回復?


余り気にしすぎるとトチるような気がします。


9月12日のレッスンです。

以前から、先生より、発表会の前に一度練習会みたいなことをしましょうか?というお話をいただいておりました。

自宅では、大概一人で練習ですし、普段のレッスンでは先生と二人。

ということで、人前で弾く練習を発表会前にしませんか?という、ありがたいお計らいです。

先週、先生にお聞きしたところ、私の次の次の生徒さんもご一緒するということでした。

何と!お相手は「音楽一家」さんでした。

(注:「音楽一家」さんとは、朝からリビングにクラシック音楽が流れる、ステキなお宅のマダムさんです。
私の次の生徒さんでしたが、
今年の5月から、彼女のお嬢さまがグループレッスンから個人レッスンへ編入されたため、
彼女は、私の次の次の生徒さんになったのでした。)

広いお部屋に移動してのレッスンです。

C3のグランドがあるお部屋で、ちょっとしたサロン演奏会が開ける広さです。

一昨年、ピアノを買おうかと考えていた時に、この部屋のピアノを弾かせていただきましたので、

私がこの部屋に入るのは2回目になります。

まず、発表会の曲を弾いてから、先生のレッスンです。

広い部屋は音響がいいわぁ~(^^♪

「音楽一家」さんも2曲弾かれました。

とてもしっとりと澄み切った音です。しかもとても丁寧に、曲を慈しむように弾かれるかたです。

ご自分の世界を持っていらっしゃる方ですと、先生もおっしゃっておられましたが、

拝聴して、激しく納得してしまいました。

それから私の番です。あれ?かすかだけど、自分の心臓の音が聞えるぞ…(^^;)

アガッているという自覚はなかったのですが、やはり環境が変わると、ちょっと緊張するのかなぁ。

ということで、普段ならトチらないところで凡ミスが…(゚Д゚;)

不思議と普段「苦手だぁ~」と思っているところは、

自分でも練習強化しているだけあって、トチってもなんとかスルーできますが、

普段、何気なく弾けているところほど、音をはずすと動揺しますね。

それから、ひとりずつ、先生のアドバイスをいただきました。



○op.10-9 ・ラスト部分の音がやはり大きくなってしまうので、
      「この部分はソフトペダルを使って弾いてみましょうか?」ということになりました。
       ソフトペダルはあまり使ったことがないので、踏むこと自体に意識が行ってしまい、
       この時期での導入はさすがにちょっと怖いけど、まぁ、慣れるしかない…。


○op.25-7 ・イントロダクション部分のさき、メロディがすぐに弱くなってしまう傾向があるので、
       もっと左手の音量を保って弾くこと。他の同じような箇所も同傾向なので、注意する。。
      ・中間部で左手の音をもっと出してほしい。      
       左手が忙しいところで、リズム感なしに走ってしまうので、楽譜通りに弾くこと。
       (14連符の先、32分音符4つ-4つ-6連符-6連符ですが、
       これが14連符の流れのままで、なだれ込んでしまっている)
       ・ラスト部分は、左手の音をもっとたっぷりと出すこと。右手の和音の音量は抑え気味に。


最後にもう一度通して弾いてみる。途中でトチって「アッ!」とか声出してしまうし…(^^;)ヲイヲイ…

トチっても、声に出さないようにしよう(レベル低ッ!笑)

いや~、ちょっと緊張したけど面白かった。こういうのもたまには良いよね。

広い部屋で弾くと、自分にはあまり音が響いてこない。

音が遠くに飛んで行っているみたいな、というわけでもなかったのだけれど???

どういう音で自分が弾いてるのか、聴こえているんだけど、聴こえてないみたいな?(どっちだよ?(◎_◎;))

「音楽一家」さんの演奏は、とても音が澄んでいて、うっとりするほど素敵な演奏でしたが、

自分の演奏は、なんだか乱暴に聴こえるなぁ?



(ここから下、オタ系注意です)
話は変わりますが、ちょっと前の新聞記事に、

あの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で登場する、

車型タイムマシンでもある「デロリアン」を、県内N市で再現した、という記事が掲載されていました。

ということで、懐かしくなってしまい、金曜日の深夜に、この映画の1と2を続けて見てみました。

いつだったか、深夜帯のBS放送だったかな?

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」全3話を続けて放映していたことがありまして、

それを録画し、ブルーレイ・ディスクに焼き付けたものを見たわけです。

やはり、この映画、おもしろいな~。

Ⅱでは、1985年から30年後の未来…なんと今年!2015年にタイムスリップしますが、

当時の発想による30年後は、時代が進み過ぎてます。車はまだ空を飛んでませんし…。

それにしても「ジゴワット」の「ジゴ」って何?「ギガ」のことじゃないよねぇ?架空の単位?

この映画を見始めた1980年代からずっと気になっていたことばです。

個人的に、クリストファー・ロイド氏演ずる、ドク(エメット)・ブラウンが大好きでね~♪

この映画を夢中になってみていた時期は、ワタクシもまだまだ若かったのですが、やはり好みが渋すぎる!

小・中学生時代に、田宮二郎氏、露口茂氏(by太陽にほえろ)に夢中になっているというのは

どう考えても、我ながら渋すぎる好みとしか思えません。(笑)



いつもお読みいただきありがとうございます。
発表会までカウントダウンです!発表会が終わっても、すぐに練習会が控えております。
まだまだ気が抜けません。
近日中に、練習会前の弾き合い会に参加予定です。ハードスケジュールっす!


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2015/09/13 Sun. 02:51  edit

Category: ピアノレッスン

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8月30日に特別レッスンを受けてまいりました。 

9月になりました。

今年もあと4か月です。早いです。

「あっ!」という間に「行く年来る年、除夜の鐘」ですよ~(^^;)


8月の最後の日曜日、8月30日ですが、朝から晩までフル活動でした。

午前中は、私が住むマンション管理組合の総会でした。

役員をしておりますので、出席しないわけにはいきません。

2年続けて、微力ながら役員を務めさせていただきましたが、

3年目は辞退させていただきました。

それにしても、年に1回の総会にもかかわらず、出席されたのが、

マンションが出来た当初から住んでいるかた達ばかりなのが、

何とも気になるところです。若い方も結構住んでいるのになぁ~?

なぜに参加されないのか?


午後からお出かけです。

管理組合の総会が終わって、家に戻る時間的余裕はありませんでした。

お昼ご飯はどうしよう?

お店に入って食事する時間は、もちろんありませんでしたので、

電車内で運よく座れましたので、車中で食べました。

車中での食事は、大変お行儀が悪いですが、仕方ありません。

座れなかったら、立ち食いだったのかな?いい年した「オバハン」が電車内で立ち食い…。(^▽^;)ウヒョー!

……そうならなくて良かったぜ…(>_<)


昨年、ベヒシュタインの試弾会にお誘いくださった方より、

「遊びに来ませんか~?」という素敵なお話を頂きまして、2県先のお宅まで遠征です。

(でも、電車の乗り換えは、行き帰りともに1回でしたし、座れましたので、とても楽でしたよ)

せっかくの良い機会でしたので、図々しくもレッスンのお願いをさせていただきました。

もちろん快諾していただけましたよ~!

(もう嬉し過ぎて眠れませんでした!いや、ちゃんと睡眠取ってましたけど… ← どっちだよ?笑)

なんと!スタインウェイがあるピアノ教室です。スタインウェイがあるお教室


前の生徒さんがいらっしゃいまして、お話を聞くと、同県人!ということで、いきなり意気投合です。

今回のレッスンは、発表会の前ということで、セカンドオピニオン感覚でレッスンをしていただきました。

普段の音楽教室でのレッスンは30分ですが、1時間半もレッスンをしていただきました。

普段の30分レッスンでは、どうしても駆け足気味となってしまうのですが、

さらに細かいところまで掘り下げた、深いアプローチでのレッスンでした。

発表会で困らないための、アレやコレやソレなど、レクチャーしていただきました。

レッスンの内容は……?

こちらのピアノ教室さまの企業ヒミツが入っておりますので、ゴメンナサイ!です。


レッスンのあと、一足早い誕生日パーティをしてくださいました。

先生と、もう一人の生徒さんとの連弾による「ハッピーバースディ」の曲のプレゼントまで!

これは嬉しいサプライズです。
さらに美味しい夕食を頂き、お土産で先生の手作り誕生日ケーキまで!誕生日パーティ  誕生日ケーキ

ン十年生きてきましたが、誕生日ケーキ付きで祝ってもらったことは初めてです。

私が子どもの頃は、我が家でケーキが食べられるのは、「クリスマス」の時だけでした。

我が家はビンボーだったのよ!だからピアノもオルガンも家になかったし…。

あぁ!子どもの頃からピアノを習いたかったッス!!(何をいまさら…な話ですが…)


県内で、ホールを格安で貸してもらえるところがあるそうです。

(ただし毎日ではなく、日にち限定のようですが…)

もう一人の生徒さんが弾きに行ったことがあるようで、写真を見せていただきました。立派なホールです!

我が家からは、そのホールは結構遠いのですが、行ってみる価値はありそうです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
楽しくて有意義な一日を過ごさせていただきました。
「大人の発表会」のプログラムが出来てきました。うわーッ!なんだかレベル高けぇ……(゚Д゚;)


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2015/09/06 Sun. 01:48  edit

Category: ピアノレッスン

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