ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

今年の発表会… 

3月に入り、すっかり春めいてまいりました。

今シーズンの冬は結構寒かったため、

耳が痒くなる → 目が痒くなる → クシャミが止まらない

という過程を踏む、ワタクシの花粉症の症状もほとんど出ていませんでした。

しかし、世の中そんなに甘くない?

ここ数日の急激な気温の上昇により、この三つの症状が一気に!

もちろんその日の体調次第で、結構大丈夫だったり、

もうティッシュが手放せません!な状態になったりします。


さて、ピアノの発表会も「ウヒャ〜!」な結果で何とか終了。

シューベルトの即興曲90-2を弾いたのですが、

今回は、ちょっと練習不足過ぎでした。

ひととおり弾けるようになったことで、安心してしまったのよね。

私の場合、弾けるようになっても、弾きこみに相当時間割かないと、

人様に聴かせるレベルにならないということを、すっかり失念しておりました。

人一倍不器用なので、弾きこみをしないと、演奏のようなものに自信が持てなくて、

弾く環境が変わると、ボロボロになってしまったりするんですよね〜。

レッスン室ではそこそこ弾けるのに、広い場所だとダメとかね(笑)

それから「ピアノあるある」になるのかな?

弾けなかったところが弾けてくると、今まで何のことなく弾けていたところが弾けなくなる。

それは、ちょっとしたミスタッチ程度のことで始まってしまうのです。

それ以降、何回弾いても「そこで」つまづく。

超絶ゆっくり練習を重ねて「そこ」を弾けるようにしても、

なぜか翌日に、また「そこ」でつまづく。

ここまでくると、この「つまづき」は、心理的なものから来ているとしか言いようがない。

これが、発表会の直前にやって来た。まさに「オーマイガッ!」です。

今回も、音楽一家さんと発表会の前に練習会をしたのですが、

すでに「怪しい出来上がり」になっておりました。

まぁ、あとは推して知るところです。

こんなでも、まだ懲りずに「来年はドビュッシーが弾きたいです」とのたまき、

先生の心臓を縮み上がらせるのでした(笑)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
どうも心が弱くていけません(・_・;


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2018/03/11 Sun. 16:28  edit

Category: ピアノレッスン

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呪われている? 

久しぶりの更新です。


今年に入って、ろくなことがありません。

1月に入って最初の連休に、いきなり風邪をひき、

貴重な3日間を、布団の中で過ごしました。

そんなに高熱は出なかったのですが、

元々の体温が低いので、体に堪えるんですね〜。

フラフラな身体で「解熱剤あったよな〜」「冷えピタシートの買い置きあったよな〜」で

起き出して、「ここにあったはず」と棚を探しますが、

絶対、ここにあるということはわかっていても、

ボーッとする頭ではなかなか見つからず。

あまり使うものでもないため、棚の奥にしまいこんでいて、取り出すのに四苦八苦。

目的のものは探し出せましたが、発熱から来る吐き気との闘い。

おまけに咳を伴うため、ひどい咳が出始めると

息をなかなか吸うことができず、なんとか息を吸うと、

背中の方から、身体に振動が走る(はたで聞くと、ゼイゼイという呼吸音に聞こえるのか?)。

喘息持ちの姪の苦しさがわかった気がしました。

もちろん医者に行きましたが、気管支炎になりかけていたようです。

すっかり良くなりましたが、皆様も、病気にならないようご自愛くださいね。


それから仕事のこと。

12月末に、うちの課のメインの仕事をしていた方が退職。

1月末でアルバイトさんと、総務の方が退職。

総務の方は後任の方が配属になりましたが、うちの課には補充なし。

もちろん補充人員は、今まで他の仕事をされていた方なので、

すぐには戦力にはならないのは仕方ないですが、

ただでさえ雑用係だと思われているワタクシに、なんとなく余波が来る。

うちの課の雑用的な事柄が、何でもかんでも私に来る。

人員が減ったけれど後任はいないということで、残ったメンバーで仕事を回さなければならない。

ということで、ほぼ2人ぶんの仕事をする羽目になりました。

1人で一つの仕事をしていたわけではありませんから、

しなければならないことが格段に増えました。

ただでさえ定年までカウントダウンな年齢で、体力も衰えて来ているというのに

おかげ様で、週末には何もする気が起きない程、疲れきってます。



とまぁ、このような状態ですので、しばらくの間、ブログをお休み致します。
元気が出たら?復活しますので、どうかご容赦下さい。

2018/02/25 Sun. 01:53  edit

Category: えとせとら

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今年一年ありがとうございました。 

今年一年、しょーもないブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。

実家に帰省中です。

昼食をご馳走になりましたが、

食べ過ぎてしまい、めっちゃ「胸やけ」中です。

何しに実家に行ってるんだよ!という感じです。


さて、ワタクシから見た2017年は、「なんだかカラ回りしまくっていた一年」でした。

何やっても結果が裏目に出ていた感じです。

年の初めに「これだけはやりたい」という、目標?のようなものを打ち立てました。

1.ピアノを頑張る → 下がったモチベーションを上げるのが大変でした。
2.たぶん「大人のぬりえ」にハマり続ける → ハマりすぎて、腱鞘炎気味。
さらに「大人のスクラッチアート」なるものまで手を出す
3.スマホに使いこなせるようにする。 → 一般的に使う事柄なら苦労せずに覚えられた。音楽の取り込みに挑戦したい
4.激太りしたので、体重を落としたい → さらに増量中のような気がする(//∇//)怖くて体重計に乗れず
5.良い音楽を聴きに行く → 今年は4回ほど足を運びました。

結果はこんな感じです。気合が必要だと思われることについては、全滅?ですなぁ〜(笑)


話は変わりますが、今年は仕事のやり方が大きく変わったことで、

担務する仕事が増えてしまい、身体を一週間もたせるのが大変です。

会社自体の景気も良くないし、

新規開拓しなきゃいけないから、営業さんが頑張らないといけない、

ということはわかっているんだけどね〜。

側から見ていると、自分のペースで自由に仕事しているように見えて、かなり羨ましい。
(隣の芝生は青い、っていうやつですね)

こちらは、雑用に続く雑用に追いまくられ、

本来の自分の仕事がなかなか進まないという、いらただしさ。

全く、週末には身体も心もヘトヘトですわ。

どう考えても罰ゲームでしょ?これはッ!

仕事をしたくないわけじゃないんだよ!

もっと仕事に集中したいんだよ!

自分のお給料から、時給出してもいいから、雑用してくれる方が欲しいです。

と、今年最後のブログもグチで終わってしまいました。

ごめんなさい。

来年はもう少し穏やかな心で過ごしたいです。



それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ〜
このブログを読みにきて下さっている方の、ご多幸を心より祈念しております。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
スマホから更新し、iPad にて更新いたしましたが、
なんだかあまり変化ないですね〜


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2017/12/31 Sun. 16:45  edit

Category: サラリーマンはつらいよ

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安嶋健太郎さんのピアノリサイタルに行ってきました 

ピアノ友さまの師匠であられる安嶋健太郎さんのピアノリサイタルへ行ってきました。IMG_0490.jpg


プロのピアノ演奏を聴きに行くのは久しぶりです。

ブログにはアップしませんでしたが、6月に神奈川県まではるばる聴きに行ったとき以来です。

ちなみに、6月に聴きに行ったのも安嶋健太郎さんの演奏会です。(聴いたのはショパンのワルツ他)

今回の会場は地元の音楽ホール。

「のだめカンタービレ」のロケにも使われたという、音響の良いホールです。



今回はオールショパン・プログラムです。

          ・ポロネーズ WN1
          ・ポロネーズ WN2
          ・即興曲 第1番 op.29
          ・即興曲 第2番 op.36
          ・即興曲 第3番 op.51
          ・幻想即興曲 WN46
          ・幻想ポロネーズ op.61


               休   憩

          ・バラード 第1番 op.23
          ・バラード 第2番 op.38
          ・バラード 第3番 op.47
          ・バラード 第4番 op.52


      アンコール
          ・ショパン ワルツ第10番
          ・ラフマニノフ 前奏曲 op.2-3「「鐘」
          ・ショパン 華麗なる円舞曲 op.34-1
          ・ショパン 革命のエチュード op.10-12



最初のポロネーズ2曲は、ショパンがまだ子どもであった頃の作品です。

WN1は、かわいらしく、瑞々しさに溢れた曲ですが、

WN2では、すでに彼らしさ(抒情性って言うんですかね?)が曲の間から垣間見えます。

超有名な幻想即興曲は、彼の死後発見され、

ショパンの友人であったフォンタナ氏によって、日の目を見た曲ですが、

ショパン自身はこの曲を世に出すつもりはなかったと言われています。

今でいうところの「訳アリ」な曲だったのかもしれませんね?


さて、バラード偏愛症候群に罹患している私にとって、

バラード全曲聴くというプログラムは外せません。

安嶋健太郎さんの以前の演奏会で、1番は聞かせていただいたことがありますが、2番から4番は初めてです。

どんな物語が曲から醸し出されてくるのか、とても楽しみでした。

ピアノが壊れるんじゃないか?と思われるほどの力強さ(殊に2番の中間部とコーダは圧巻!)

力強いと言っても、粗暴な音では決して無く、

一音一音、クリアに音が立ち上がり、グングン聴かせます。

微かに聴こえる繊細で澄んだピアニシシモは、ただただ、ため息が出るばかり。

私が特に「良いなぁ~」と思ったのが3番。

インスパイアされた詩の内容を知っているだけに、

3番は誰の演奏を聴いても物語の場面が目に浮かびますが、

後半から終盤にかけての、悲劇に向かっている部分の表現のしかたにゾクッとしました。

左手の低音が、かすかな地響きのごとく、唸っているかのような弾き方に、たとえようもない凄みを感じました。

いろいろなかたの演奏会で、何度も生でバラ3は聴いていますが、このような感覚になったのは初めてです。


それから、聴きながら、あたかも自分が弾いているような感じになるのでしょうか?
(これはピアノを弾かれる方なら、きっと皆さま同じではないかと思うのですが…)

演奏者が曲を弾き終えて、拍手するまえに、まず呼吸。息を吸い込む。(息吐きながら聴いてる?(笑))

呼吸すらも忘れてしまうと言う感じでしょうか。


アンコールはクラシックに余りなじみがない方でも「聴いたことがある」というような超有名曲ばかり。

アンコール4曲弾いて、「もう終わりですよ~」の合図に、

ステージのピアノの蓋を閉じたのは、イケてる演出ですね。分かりやすい!


演奏会の後、ピアノ友さまははりきって恩師の安嶋先生とお写真タイム。

その後、お店に入り、しっかりと夕食を摂りました。
  IMG_0487.jpg IMG_0482.jpg ← 生パスタ美味しい! IMG_0484.jpg ← 珈琲

ピアノ友さまは、2週間おきにレッスンに通われていらっしゃるとのこと。

やはり、通して弾けるくらいにしてレッスンに臨まれるのだそうです。

………うわぁ…、やっぱり私には個人の先生のレッスンは無理だわ~。

月一レッスンでも譜読みが終わらない感じがするし…(情けない…)


それにしても、人によってずいぶん違うものなんだなぁ…とつくづく思う。

ピアノ友さまは、かなり初見が出来る方のようですが、

初見で弾けない曲は、どんなに練習しても弾けないそうです。
(アタシはどの曲も初見で通して弾くなんて、絶対に無理!)

以前、違う演奏会でご一緒させていただいたブロともさまは、「初見能力が神的に凄い」らしいし…。

ピアノ友さまの「練習会仲間さま」たちのお話を伺うと、皆さまむっちゃ弾けるらしく、

プロのピアニストの方もいらっしゃるそうだ。

凄いなぁ……。

私など、習っている年月だけやたら長いのに、その方たちの足元にも及ばないや…。


さて、今回の演奏会会場のホールは、某地方企業がスポンサーになっているのですが、

その企業がスポンサーを降りるらしいです?(又聞き)

その後、そのホールを含む建物自体をどうするのか未定ですが、

駅周辺の再開発計画があるので、それに伴い解体される可能性も無きにしもあらず、のようです。

駅近なうえに、音響の良いホールなので、

他企業のスポンサーが付くとかして、何とか存続してほしいものです。

ヤマハさんあたりがスポンサーになればいいのに、とも思いますが、

ビル1棟買い取るのは、さすがに難しいよねぇ?

駅から遠い(徒歩約15分)楽器店がこちらに越してくればいいのにとも思うのですが…。

あとは、ホールが格安でレンタルできたりすると、むっちゃ嬉しいんだけどな~。

ヤマハさん、ご一考願えませんか~?(ヲイヲイ… (*^▽^*))

って、勝手なこと言い放題のkusuでした~。

ヤマハさん、すみません…( ̄▽ ̄;) 一応謝っておこう…(お前、何様だよ!笑)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
1年早いですね~!今年もあと20日余り…。
アタシもババアになるわけだ…はぁ~(ため息)


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2017/12/11 Mon. 20:24  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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つっかえるところが多すぎる~! 

1か月経つのが早すぎて、「更新は来週ね(笑)」と先送りしているうちに、

あっという間にスポンサー広告が付いてしまっていて、「ゲゲッ!」となっております。

この時間経過の速さを何とか遅くしたいのですが、そんなことは当然無理なわけで…(´;ω;`)


さて、ダラダラとシューベルトさんをさらっておりますが、

あまりにもつっかかるところが多すぎて、ため息の嵐です。

今練習しているシューベルトの即興曲は、A-B-A-コーダという形式ですが、

Aの部分は速く弾くと指がもつれて、音抜けとかゴマカシが頻発(滝汗)

自分では結構速く弾いているつもりだけれど、先生がおっしゃるには、まだ遅いようです。

まぁ、無理に速く弾いてコケるよりは良いので、今の速さでとりあえず行くことにします。

何度も弾いているうちに、速度も増していける感じはしますが…?

Bの部分が意外に苦戦しております。

「タン、タラララン」の「タラララン」でペダルを踏むのですが、

ただでさえ弾くだけで「必死」な感じになっているところに、ペダルを付けるため、

しばしば「タン」から踏んでしまったりとか散々…(´;ω;`)

個人的には、ここではあまりペダルを付けたくないのよねぇ~。

踏んでいるか踏んでいないか分からない程度のペダリングを目指していますが

踏みかえが激しいので、踏むときの靴音に気を付けないと…。


さらに、AとBの部分で、速度が変わってしまっているそうです。

Bのほうが速くなっているみたいなんですわ。

弾けてないのに速くなるって、「苦手なところなので、さっさと通り過ぎたい」と思っているのか?(ヲイヲイ…)

右手の音がAよりも少なくなっていることもあって、ここで微妙に速くなっているそうです。

メトロノーム練習必須です。

あと、つっかえる場所の部分練習を強化。

結構、部分練習をやっていると思っているのですが、練習の仕方が悪いのか、

結果につながっていません。

こんなことで来年の2月の発表会に間に合うのかしら~。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この曲では、なかなかシューベルトさんと仲良くなれません。
いかに自分が基礎をいい加減にやってきたのか、思い知らされるわ~


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2017/11/12 Sun. 22:52  edit

Category: ピアノレッスン

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過眠症?いくら寝ても寝られるって一体… 

1ヶ月ぶりのご無沙汰です。(うぬぅ〜、また広告が付いてしまった!)

季節はすっかり秋になって、虫の声が耳に心地よい季節になりました。

虫は好きでは無いのですが、トンボ、蝶は大丈夫です。

コオロギやスズムシも触れると思うので、まぁ大丈夫かな。

コオロギの体のテカリ具合が、あの憎っきゴ◯ブ◯を連想させる、なんて思ってませんよ!

トンボはかわいいです。

夏場、私の住むマンションの外廊下に、トンボが止まっている時がありますが、

なるべくビックリさせないよう、気をつけても、ひょいと飛び上がって(こういう表現でいいのかな?)しまう。

運良く?その場でホバリングしていたら、人差し指を立てて、

そーっとトンボの下に置いてみると、指先に止まってくれたりします。

もう、そうなると、子どものように一人で大喜び。

…アタシは一体何歳だらうか…。


暑い夏も終わり、時々暑くなったりするものの、すっかり過ごしやすくなりました。

夏場でも暑さに体が負けて、汗まみれにもかかわらず、爆睡できてしまうワタクシですが、

秋になっても、相変わらず「大丈夫かよっ!」と思うほど眠れます。

朝起きた後も新聞ななめ読みしていると、眠くなってくるので、

その場で突っ伏して1時間程寝てしまったり、

横になって(自堕落…)スマホ見ているうちに、

瞬間的に寝てしまうようで、スマホが顔に降ってくる。

当然、ビックリして眼が覚める。← バカ(笑)


しかも、最近は週末に近づくにつれ、帰宅後の猛烈な睡魔に負けそうになる。

お風呂はもれなく「読書タイム」(最近、湊かなえさんにハマってます)なのですが、

たまーに「読みたい」が「眠い」に打ち勝ってしまう。

ヤバイと思ったら、読書は中断しますが、その後短時間ですが、お風呂で寝る。
(お風呂で寝るのは、とっても危険です。良い子の皆さんはマネしてはいけませんよ!)

先日は、とても起きていられなくて、日付変更線より前に就寝してしまいました。

いつもより多く寝ているはずなのに、朝眠くてたまらない。

これって「過眠症」なのでしょうか?

ちなみに、かかりつけの心療内科の先生にお話してみると、

私が心配しないよう「まぁ、眠れないよりは良いと思いますよ」と言ってくださるのですが、

私の睡眠異常?がどれだけ凄いか、一度じっくりお話ししてみようと思っています。


ところで、人によって「ショートスリーパー」と「ロングスリーパー」なる分類があるそうです。

言葉の通り、睡眠時間が短くても大丈夫な人と、

それなりの時間、睡眠をとらないとダメな人がいるそうです。

私の家系でいうと、兄も昔から「ロングスリーパー」です。

兄の2人いる下の娘がやはり「ロングスリーパー」。(寝る子は育つ?)

今も兄は早寝な方(日付変更線とともに就寝)ですが、起床は遅い。

ここ数年、眠りが浅いらしく、夜中に頻繁に眼が覚めるそうなので、眠りの質が悪いとも言えます。

ワタクシも、子どもの頃から寝起きの悪さは天下一品でした。
(こんなに寝起きが悪いのに、よく高校の3年間、新聞配達のアルバイトが出来たよなぁ)

現在は、「超ロングスリーパー」と言えるかもしれません。

朝起きるために、以前使っていたケータイの目覚まし機能をフル活用です。

枕元にスピーカー部分を上に向けているので、かなりの大音量で5分おきに音楽が鳴ってます。

目覚まし曲に叩き起こされて、ボーっと起きて会社に働きに行ってます。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
私はきっと24時間寝られるのではないかと、密かに思っているのですが、いまだ試したことはありません(笑)


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2017/10/11 Wed. 23:18  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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夏嫌いは身体からの警告? 

9月に入って、暑さが変わってきましたね。

天気が良い日だと気温も上がって、ちょっと暑いという感じになりますが、

真夏のジトーッとした暑さではなく、湿度低めのさらっとした感じになってきました。

こういう暑さなら、私も嫌ではないわけで、

暑さがダメというよりは、

あの異様な身体にまとわりつくような高湿度が嫌いだと言ってもいいかもしれません。


現在、しつこい五十肩に悩まされ、

だいたい週イチペースで整形外科に、マッサージ+リハビリに通っています。

五十肩はそれこそ、アラフォー時代から何度も罹っているのですが、

「痛い〜!」と騒いでいるうちに、知らないうちに治っていました。

しかし、今回はどうも様子が違う気がします。

過去の五十肩は「エセ五十肩」(そんなのあるか?)だったんじゃないのか?

こんなに痛さが続くはずがない!

なかなか腕が上がるようにならないのはおかしい!

(身体がかたい人が前屈しようとすると、ある程度から突っ張った感じがして、
先に曲がりませんよね。私の腕がちょうどそんな感じ)

リハビリの先生がおっしゃるには、肩や腕を動かす筋肉が何本かあるそうですが、

私の場合は、肩甲骨と繋がる筋肉がうまく動かない。→腕を動かすと、肩甲骨が一緒に上がってしまう。

上腕筋が拘縮していて、筋肉の伸びが悪い。

とまぁこんな感じで、普段の生活にしばしば支障をきたしております。

ただ、幸いなことに、ピアノを弾くには難儀していないのですが、

ピアノの先生がおっしゃるように、全身で指に体重をかけるような感じで弾くとなると、

(これが出来ないことが、私の最大の欠点のひとつです)

おそらく厳しいことになるのではないかと…?



ところで今回のタイトルについて少し書きます。

「夏が嫌いだ〜!」と、毎年のようにブログに書いておりますが、

単なるワタクシのわがままだけではないようです?

整形外科でのリハビリの前に、血圧を測るのですが、

猛暑が続いていた時の血圧が、ただごとではない数値を叩き出しておりました。

初めてのリハビリの日のことです。

土曜日に予約が取れたので、レッスンの帰りに整形外科に行きました。

その日は、天気も良く、気温も上がってまさしく真夏日。

血圧はちょっと動いたりするだけでも数値が変わってしまうので、

呼吸を整える+血圧を安定させる意味あいから、

少し休憩してから血圧を測ったのですが、(腕を肘まで入れて測る血圧計です)

通常なら1回測れば終わるところなのに、血圧計が再度腕を締め付け始めました。

これが痛いのなんのって!筋肉潰す気?と思うほど締め付けてきます。

「うおぉぉぉ〜!痛い〜!!!」呻きながら我慢。

叩き出した血圧数値は180を超えており、「ええええっ!?」

最近、血圧が若干?高めになってきたことは自覚していましたが、

こんなに高い数値になっていたのか?と愕然…。。・°°・(>_<)・°°・。

血圧計に、筋肉潰される!と思ったくらいなので、腕を抜いた時は、ジンジン痺れているし、

肘の内側は内出血で真っ青。腕から手首にかけて、ポツポツと内出血で水玉もようになっていたほどです。

次のリハビリを予約した日もジメジメと蒸し暑い日でした。

血圧数値は160台。若干下がったものの、まだまだ高すぎます。

お盆にかけて実家に帰った時、

兄が使っている血圧計を借り測ってみたところ、130台前半の数値。

ワタクシは、病院や白衣を見ると血圧が上がるチキンだったのか?

さて、若干涼しい風が吹き始め、気温も30度に届かなくなってきたら、

血圧が120〜130前半台に収まるようになってきました。

蒸し暑さがストレスで、イライラしてしまうことも原因なのでしょうが、

こうもストレートに血圧の数値に出るものなのかと、正直驚きました。

暑いのが嫌い=自分の身体への警告のようです。


いつもお読みいただきありがとうございます。
一年中秋が良いなぁと思う今日この頃です。


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2017/09/10 Sun. 01:44  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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今年の夏は何かヘン! 

久しぶりの更新です。

1か月以上、更新をサボっていたら、広告がついてしまったじゃありませんか!

開くたびに違う広告が表示されるのですが、

「1か月でパンパンな足がスッキリ!」とか、(ギクッ!!)

「婚活、今からでも間に合う」とか、(はい?)

( ゚Д゚)ハァ?と思う広告ばかりが表示される。失礼だな、まったく!

表示される広告が失礼なものばかりなので、せめて1か月に1回は更新しよう…(1回だけ?)



今年の夏は何かおかしいですね。

7月の梅雨明け前から

「今からこんなに暑くて、8月になったらどうなるんじゃ?」と思うほどの連日の猛暑。

座っているだけなのに、汗が髪を伝って滴ってくるというありさま。

8月になったとたん、「梅雨?」と思うような天気が続き、

涼しくはなったものの、湿度が半端ない。

寝室に置いてある「時計+温度計+湿度計」は、湿度70%を下回っているのを見たことがない。

80%超えている日もザラにあって、涼しいんだけどちょっと動くと汗まみれな状況。

「あぁっ!髪の毛がうっとおしい!いっそのこと刈り上げたい!」と

美容院に駆け込みそうになるのをぐっと我慢する。

刈り上げるのは簡単だけど、ちょっと会社に行けなくなりそうだし…(^^ゞ
 (金正恩ヘアーとか言われそうだし…)



シューベルトの即興曲(op.90-2)を練習しておりますが、のだめちゃんの気持ちが良くわかる~(@_@。

「シュベルトさんは気難しい人みたいで、一生懸命話しかけても、なかなか仲良くなれません」

のだめちゃんが千秋先輩に送った有名なメールですね~。

現在のワタクシは、まさにのだめちゃん状態です。

レッスンでは一通り通して弾きますが、コーダ部分がまだまだボロボロです。

ペダルを入れても良いことを先生から言われておりますが、不用意に踏むとメッチャ音が濁る。

音を良く聴きながらペダルをどう踏むか、考えていかないと。

結構好きな曲ですが、本当に即興的に作られた、という感じの曲で、

視方を変えると、練習曲っぽい感じもしますね。

指使いをきっちり守らないとつっかえるし、弾きにくい指使いと思うところがあちらこちらに…。

ここまで来たらちゃんと弾けるようにするつもりですが、

シューベルトさんと仲良くなれるかどうかは、甚だ心もとない気がしてきました~。




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
夏の蒸し暑さに弱いワタクシ、最近の休日はトド状態です。


2017/08/21 Mon. 22:53  edit

Category: ピアノのある日常

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北 海 道 旅 行 ようやく最終回(笑) 

真夏のような暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

7月なのに、連日の真夏日・猛暑日。

8月になったら40度越え?

しかし、この暑さは堪えますね。夜になっても30度を下回らず、

湿度が70%とかありえないことになってます。

日本はいつから熱帯雨林気候の仲間入りをしたのでしょうか?

今年の夏は、何だか地球がおかしいことになっているんじゃね?

局地的な大雨。まんべんなく日本全土に降ってくれればいいのに…。

関東地方の水がめは大丈夫なのでしょうか?



「いい加減に終わらせろや!」の旅行記、ラストは超!はしょります。


6月13日(火)

北海道最終日です。

ホテルでちょっとゆっくりな朝を過ごし、「富田ファーム」さんへ向かいます。


  IMG_0330.jpg ←なんとサルビア! IMG_0337.jpg ← ポピーがたくさん!

紫色の花が目に入ったので、「ラベンダー?」と思って近づいてみると、何とサルビア!

遠目で見たら、ラベンダーそっくり~。

時期的にサルビアの見ごろでしょうか?いろいろな色のサルビアが咲いていました。

ビニールハウス内だけでしたが、ラベンダーもちゃんとありました。


  IMG_0353.jpg ← ラベンダー IMG_0347.jpg ← ジャコメッティ?(笑)

お隣の「とみたメロンハウス」さんで休憩。メロンソフトが旨かった。 IMG_0329.jpg

それから、お土産買い出しタイムに突入。

  IMG_0356.jpg ← 六花亭さん IMG_0357.jpg ← 六花亭さんの店内から外を見ると

「六花亭」さんのお店が近くにあるというので、行ってみました。

お店、広ッ!休憩コーナーまである。

勤務先と、ピアノの先生に土産を購入(バターサンド購入。これメッチャ美味しいよね~。後を引きます!)

それから、ワインのお店(工場)に行き、酒豪の皆さまガンガン買い込み。

ワタクシも飲んべェの兄夫婦に、赤と白のワインを買って、郵送しました。


旭川空港に向かうにはちょっと早いので、「深山峠」に行き、北海道の広大な景色を楽しんだ。


IMG_0374.jpg  IMG_0367.jpg  IMG_0363.jpg

ところで、この旅行中にiphoneでパノラマ写真を撮る試みをしたのだが、何度やっても上手くいかない。

パノラマ写真を撮るとなると、どうしてもiphoneを横にして撮りたくなるのだが、これがダメな原因だったようだ。

縦にして撮ってみたら、あっさりパノラマ写真が撮れた。

「なーんだ~~~」旅行の最終日、しかも最後の観光地で、やっとそのことに気づいたマヌケなkusuでした。

旭川空港から一路羽田へ。北海道は天気がいいのに、東京は雨だでよ~。

それにしても、何度行っても北海道は良いなぁ~。

来年のびえいヘルシーマラソンも、仲間たちは「走るっ!」とのたまきそうなので、

また北海道の大地を踏みしめることが出来るかもしれません。



ちなみに北海道は、過去に4回ほど行ってます。

1.20代の頃に夏の北海道へ行った。
  高校時代の仲間数人で行く予定だったのだけど、都合が悪いとやらで、1人抜け2人抜け、最終的に2人に…。
  ちなみに相手は女性ですよ~。ワタクシ女子高出身ですから~ふふふッ

2.勤務先の組合行事で冬の北海道(ちょうどバブル全盛の時期。うちの会社も景気良かったんだなぁ…しみじみ…)
  夜、サッポロビール園での懇親会だけ全員集合で
  あとは全くの自由時間だったので、小樽と、どこかのスキー場に行った。
  翌日は旭川まで出て、熱気球に乗った。←面白い体験でした~。

3.今の飲み+旅行仲間と流氷を見に行く(その1)流氷がなかったため、船が出なかった。ざんねーん!

4.今の飲み+旅行仲間と流氷を見に行く(その2)その1の翌年に、リベンジ流氷ツアー。
  船に乗った後、ウエットスーツを着て、氷の上を歩く、というのも体験。
  一面に凍ったサロマ湖でホワイトアウトを経験。


冬の北海道も良いよね~。ただ、乗物と建物内が暖房で暑すぎる~(>_<)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ヨタ旅行記にお付き合いくださり、感謝いたします。m(__)m
さて、すでに次回の旅行が決まっています!11月初旬に神戸付近を徘徊します。(^^ゞ


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2017/07/17 Mon. 21:28  edit

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北 海 道 旅 行  そ の 3 

世間は7月だというのに、のんきに6月の旅行記を書いているkusuでございます。

しかし、暑い!この低温サウナのような湿度は何事!?と発狂して叫びたくなるほどです。

昔は夏が好きだったんだけどな~。

夏休みとかあったし~、って、そこかい!(≧◇≦)

五十肩?で左腕が上に上がらない、背中に手が回せないという状況なので、

ただでさえ超絶汗っかきのワタクシ、お着替タイムに以前の5倍くらい時間がかかる。

服が汗でぺったりと肌に貼りつき、とにかくイライラする。

あぁ、早く夏よ、終わってくれ~!

ということで、1か月前にワープ!(笑)




6月12日(月)

北海道旅行3日目は旭岳散策です。
ようやく太陽さんもご機嫌を直してくれたようで、空が青い。山の緑が瑞々しい。
 2017061202旭岳01

ホテルから車で5分程度で旭岳のロープウェイ乗り場に到着。

天気も良いし、絶好の散策日和だと思っていたら、前日に雪が40㎝位降ったと聞かされ、

北海道、スゲー!6月に雪降るのか~と、妙に感心する。

先輩のNさんが、「旭岳に行くときはダウンジャケット必要だよ!」と言っていたので、

「6月なのにダウンジャケットぉ~?えぇぇぇ~嘘でしょ~」(すみません、北海道をなめきっている?kusuです)

と思いながらも、ユ○○ロさんのコンパクトにたためるダウンジャケットを持ってきましたが、

昨日、一昨日の気候を体験すると、必要性を実感する。

ロープウェイに乗ると、一面の雪山。とってもきれいな眺めだが、寒そう!

ロープウェイを降りると辺り一面雪景色。雪が太陽の光を反射してまぶしい!雪目になりそう!

        2017061206旭岳05  2017061215.jpg

ダウンジャケットを着ていたため寒さは感じなかったが、

長靴を借りて、散策を始めると、さすがに暑くなってくる。

ロープウェイ乗り場から、いきなりの登り坂。新雪のせいで、長靴でも滑る滑る。汗が噴き出る。

デヴなせいもあるけど、暑がりのワタクシ、

ダウンジャケットなんて、とてもじゃないが着ていられない。

コンパクトにたたんで、代わりにウインドブレーカーを着る。これくらいでちょうどいい。

散策路は1周約1時間で回れるということですが、雪やら岩やらで足場も悪く、歩くだけでも大変。

     2017061218旭岳11 ← めっちゃ雪山?  2017061217旭岳10 ← 噴煙をあげています。

でも、景色は素晴らしく良くて、空気も美味しい。山はやっぱり良いよね。 
   2017061203旭岳02 ← 絶景! → 2017061210旭岳08
昼食は美瑛の街中にある道の駅「丘のくら」さんで食べました。 
 2017061220昼食

それから「青い池」に向かいます。駐車場で車を降りると、周り中から「ショワショワ」という大音響が!
 
「ナニ?」と思い、駐車場で車の誘導などをしていたオジサマに聞いてみると、

「蝦夷蝉」が鳴いているのだそうだ。
女性陣が「青い池」の神秘さに感動している傍らで、
IMG_0294.jpg  IMG_0295.jpg

男性陣は木の幹に蝦夷蝉が止まっていないか探しまくっている。 

永遠の少年でもある彼らは、「蝦夷蝉」とやらが、どんな蝉なのか見てみたくてたまらないようだ。 

          IMG_0304.jpg   IMG_0305.jpg ← 蝦夷蝉を探せ!
(答は、ほぼど真ん中にいる!しかし、蝉なのか葉なのか枝なのか良くわからないと思う)

最初に蝉を見つけたのは、なんとワタクシ。思っていたよりも小振りな蝉だ。

子どもの頃、山で秘密基地ごっこをしていただけあるな。kusuは野生児だったのか~(^^;)

一匹見つけたら、「あ、コッチにもいる!」と歓声が沸き起こる。

6月に蝉が鳴くということが、地元ではあり得ないので、とても珍しく、楽しい経験をさせていただきました。



それから「望岳台」に行ってみる。  IMG_0307.jpg    IMG_0308.jpg

広大な自然の中にいると、人間ってなんてちっぽけなんだろう、といつも思う。


北海道のはるか彼方まで続くどこまでもまっすぐな道路。

「畑の真ん中に道を通しました」という感じで、

道路に対して45度くらいの角度で農道が作られているのが面白い。

信号がないのも超嬉しい。

都会の若い兄ちゃんだったら、大喜びで時速200kmくらいスピード出して走り抜けそう…。

信号がなくて、事故とか起きないのかな?と思っていたら、

地元のかたがとっても親切で、道を曲がろうとしていると、手前で停まってくださったりする。

広い大地に比例して、北海道のかたは心が広い!


最後に、ドラマ「北の国から」のロケ地を見に行く。 IMG_0312.jpg   IMG_0314.jpg

私自身は、「北の国から」は、ほとんど見ていないのですが、

実際に撮影に使われた家に入ったりしてみると、純や蛍がひょこっと出てきそうな感じがして、

DVD借りてみようかなぁ~という気持ちになってきますね。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
まだ7月に入ったばかりだというのに、すでに体が溶けかかっています。オーマイガッ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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2017/07/04 Tue. 22:28  edit

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